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貞子第一メルマガ:「AIブーム崩壊」の足音が聞こえ始めた! ~次々と明らかになる「AIブーム」へのバブル(虚構)疑惑~

資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ − 貞子ちゃんの連れ連れ日記
「AIブーム崩壊」の足音が聞こえ始めています! 今の「AIブーム」には、ビックテックたちを巻き込んだ「エヌビ ディアとオープンAIを核にした、ベンダーファイナンス」とい う名の「緊密な相互依存関係を構築した循環取引」で「売り上げの かさ上げを行っている」疑惑が浮上しています さらに、「ハイパースケーラーなどのAI関連企業は、データセン ターやAIチップの減価償却期間を意図的に長めに会計処理をし ていて、利益を大きく見せている」という「不正会計」への疑惑も 浮上しています。 そして極めつけの疑惑は、「ビックテックたちは、膨大な赤字を垂 れ流すスタートアップ企業のオープンAIに、報われるはずのない 膨大な資金供給を行っている」という疑惑です。 すなわち、「『オープンAIの巨大な赤字』と『ビックテックたちの 巨大な利益』は、『コインの裏表の関係』の陥っている」との疑惑 です。 そんな中、今のアメリカの「AIブーム」は、「電力不足・中国の 急速な追い上げ・技術の急速な陳腐化・一部企業の借金依存」とい った「大きな壁」に突き当たっています。 そもそも、オープンAI率いるサム・アルトマンは、その強烈なカ リスマ性から「2030年までにAIG(博士号を持つような優秀 な人間と同じくらいの能力を持つ汎用AI)の実現が可能」との「現 実歪曲空間(=壮大な夢や構想を語り、聞いた人は誰もがその夢 や構想を信じてしまう状態)」を造り上げています。 そのアルトマンの「現実歪曲空間」に、頭脳明晰なはずの集団であ るビックテックたちさえも吸い寄せられて、「巨大なデータセンタ ー建設という、果てしない競争」へと巻き込まれています。 ところが、このアルトマンの「現実歪曲空間」は大風呂敷に終わる 可能性が高くなってきています。 直近では、AIのトップ研究者たちの間では、「今のオープンAIが 使うLLM(大規模言語モデル)では、いくら進歩させても、科学 の発見をするようにはならない」という指摘がされるようになっ ています。 折しも11月5日、OpenAIのサラ・フライアーCFOが「オープ ンAIには政府による融資保証(バックストップ)が必要」と発言 して、大きな物議をかもしています。このサラ・フライヤー氏の発 言は、事実上「オープンAIは“Too Big To Fail(大きすぎて潰せな い)」”だということを、「CFO自らが認めたのでは???」という ことで、大きな波紋を呼んでいるのです。 「Too Big To Fail(大きすぎて潰せない)」という言葉は、「サブプ ライム危機の折に多くの巨大投資銀行が破綻した」ときに使われ た言葉です。

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