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国際戦略コラム有料版p0897.米中ともに無理して、日本のチャンスに

国際戦略コラム有料版
******************************  国際戦略コラム NO.p0897       ??? http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/ ???          2025.10.27        ??? ******************************       米中ともに無理して、日本のチャンスに _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 四中全会が閉幕したが、対米交渉のために習近平がトップの座にい る。米国もAIバブルを潰さないように苦労している。日本は高市首 相でチャンス到来である。今後を検討しよう。  津田より 0.米国の状況 ------------------------------ NYダウは、コロナで2020年3月23日に18,591ドルまで急落したが、 2025年10月3日は46,758ドルの最高値更新で、17日は46,190ドルで、 20日は515ドル高の46,706ドル、21日は218ドル高の46,924ドルで最 高値更新、22日は334ドル安の46,590ドル、23日は144ドル高の 46,734ドル、24日は472ドル高の47,207ドルで最高値更新。 先週、株価は1100ドルの上昇で、4万7千ドルを突破して最高値更新 になった。パウエルFRB議長が金融引締QTを止めるとしたことと、24 日発表の米国の9月の消費者物価指数CPIは、前年同月比で3.0%上昇 で、2.9%だった前月は上回ったが市場予想3.1%を下回った。このこ とで、FOMCで利下げが確実と市場は予測して、24日は472ドル高にな った。 その上、米連邦債務は38兆ドルに達し、今月だけで5000ドルも急増 し、1日当たり230億ドル増加したことになる。この流動性があるの で、金余りで株価は上昇している。 しかし、中国はレアアースを輸出制限しているが、世界の供給のほ とんどを中国が行っているので、トランプ氏が対中強硬策をとると 、半導体、自動車などの産業分野で、生産ができなくなる。 トランプ氏は、対中100%追加関税をするというが、それはできない でTACOると市場は見ている。このため、株価は上昇するが、トラン プ氏が対中で強硬になると、株価は下がることになる。 中国も習近平主席の退任させることができずに、四中全会を乗り越 えたことで、習派が勝利した。事実上の中国のトップは胡錦涛と温 家宝であり、胡錦涛は、党内融和と習近平氏を対米交渉のために退 任させなかったようである。 しかし、習近平氏も対米交渉に失敗すると、強制的な退任があり、 米国への譲歩はできない。米中の激突になるが、米国が折れること になりそうだ。そして、トランプ氏は習近平主席と台湾に関して話 し合うともいう。米中首脳会議は10月30日。 習近平国家主席は、あと2年中国の表面上のトップでいる可能性があ り、そして、ハイテクの市場支配を目指して重点投資をして、経済

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