みなさん、こんにちは。
このメールマガジンでは毎回「すぐに使える生成AI」をテーマに、実践的な知識と事例をお届けしています。
私は生成AIを「代替手段」ではなく「創造力を拡張するパートナー」として活用する方法を研究・発信しつつ、実際の現場導入を支援しています。
今回のテーマ:「生成AIで絵本を創る」
少し前のメルマガで「マンガの創り方」をご紹介しましたが、今回はさらに一歩進んで、「絵本制作のワークフロー」を紹介します。
0→1で絵本をつくるのはかなり難易度が高い作業ですが、最近では 「ラフスケッチを活かせる生成AI」(例:nano-banana, Seedream4)などが登場し、編集可能なAIツールを使うことで、より現実的なアプローチが可能になってきました。
Step1:構成を考える
まずは絵本のストーリー(構成)を考えます。
AIで生成しても良いですし、自分で物語を練っても構いません。
例えば、以下のようなプロンプトを使うと、物語の骨格を効率的に作れます。
<プロンプト例>
「4~6歳」向けの「見開き3ページ」の絵本用のストーリープロットを作成してください。テーマは「AIと人間」です。ページごとの構成と短い場面描写を含めてください。
※「」の部分を可変する。
このようにしてAIが提案した構成をベースに、登場キャラクターや世界観を肉付けしていくとスムーズです。
今回は自分自身で考えました。
タイトル:これなぁに?
テーマ:近くで見るとわからないもの?これは一体なんだろう?
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