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第872回 日本ではまったく報道されないアメリカの混乱、エドガー・ケイシーの未発表のアメリカ予言
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▼新刊本が出ます!
今回の新刊本はぜひ読んでほしい本です。アメリカの福音派のマインドセットに深入りした本になります。すると、アメリカがまさに内戦前夜であるのが分かります!必読の本田と思います。
ファイナル・カウントダウン トランプ政権が準備する「アメリカ内戦」と日本の「最後の審判」
www.amazon.co.jp/dp/4899766173
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▼今回の記事
今回は、日本ではまったく報じられていないアメリカの国内の状況について詳しく紹介する。予想を越えた事態が進行している。次に、未公開のエドガー・ケイシーのアメリカに関する予言を紹介する。
▼日本ではまったく報道されていない米国内の状況
日本では、トランプ政権の動きや米経済の見通しは散々報道されるものの、米国内で起こっている事態について報道されることはほとんどない。米国内には大きな混乱が広がっており、ストレスの臨界点に向かっているように見える。
トランプ政権は、予算案の合意が得られなかった結果、連邦政府が閉鎖されたことを口実に、連邦政府の職員を15万人解雇しようとしている。この解雇で連邦政府の行政にさまざまな問題が生じている。またトランプ政権は、シカゴ、ワシントン、ポートランド、ロサンゼルスなど民主党の強い都市に州兵を派遣し「移民・関税捜査局(ICE)」の不法移民の排除を支援している。取り締まりは行き過ぎ、市民権を持った米国民でも、ヒスパニックや黒人であれば無作為に拘束され、国外退去処分になっている。
日本にいると信じられないかもしれないが、「移民・関税捜査局(ICE)」は職員の不足から、取り締まりを民間の軍事会社に委託している。軍事会社は、毎日3000人の拘束ノルマを与えられ、これを達成するために無作為にヒスパニック系や黒人を拘束している。白人ではない多くの国民は、拘束を避けるためにパスポートを常時携帯しているありさまだ。「グリーンカード(永住権)」も持つヒスパニックの市民が、拘束に抵抗したとして「ICE」に射殺される事件も起こっている。トランプ政権との対立を恐れてか、米国内で起こっていることはアメリカの主要メディアでも報じられることはほとんどない。
筆者も、50年来のアメリカ人の友人から次のような連絡が来た。
「万が一、いま君が僕の住むカリフォルニアに遊びに来ようとしているのなら、いまは絶対に来ないでくれ。アジア系だったら本当に「ICE」に逮捕される可能性があるんだ」
さらに、ロサンゼルスやニューヨークなどに住む筆者の友人も続々と帰国している。みんな「あの国には住めなくなった」と口々に言っている。
●「ミュージック・フェスティバル」
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