ジャーナリスティックなやさしい未来 歩くことは、生きること、生きていること

ジャーナリスティックなやさしい未来
メルマガ ジャーナリスティックなやさしい未来----2025年10月15日 第621号  大学どうしの「歩く」を競い合いながら、健康を志向しようというイベント「ウォーキングチャレンジ」(主催・ヘルシーキャンパス京都ネットワーク)が11月を通じて行われる。 全国で約50の大学が参加見込みで、参加大学の教職員や学生の1日の平均歩数を、大学ごとに競う。 私が所属するフェリス女学院大学は昨年、私も参加者の一人として、それなりに奮闘し、参加大学中5位という好成績を収めた。 歩数をスマートフォンにインストールしたアプリでカウントしていく仕組みで、ランニングの習慣のある私はそれだけで有利だった。 また講義中も歩きながらを心がけることで、人よりも随分と歩数を積み重ねた。 その結果、今年は大学の中でアンバサダー役となり、「歩くのは楽しい、気分がよくなる」と広く学生に参加を呼び掛けている。  このイベントは、2018年に「大学から人々と社会の身体的・精神的な健康を創造する」との理念のもと、京都市内7大学により、主催団体である「ヘルシーキャンパス京都ネットワーク」が発足し始まった。 ウォーキングチャレンジは基幹イベントで、幅広い層への健康文化の発信、定着を目的としている。

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  • 障がいがある方でも学べる環境を提供する「みんなの大学校」学長として、ケアとメディアの融合を考える「ケアメディア」の理論と実践を目指す研究者としての視点で、ジャーナリスティックに社会の現象を考察します。
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