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山崎和邦の投機の流儀vol.694

山崎和邦 週報『投機の流儀』
▼694号 ---------- 2025/09/28 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山崎和邦の投機の流儀 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ *それぞれの項目が「独立」して「読み切り」になっています。ご関心ある部分を拾い読みみくださるという方法もあります。 しかし、強調しておきますが、政治・経済・文化・社会風俗、この世に在りて在るもの、森羅万象が相場に無関係なものはありませんから、出来るだけ広く述べるようにしております。 【今週号の目次】 ■ 第1部;当面の市況 (1)米FRB、利下げを急ぐ必要が薄れた。 (2)信用取引で買い立てている株の評価損が悪化 (3)日銀のETF売却決定「このタイミングしかない」 (4)2025年の世界の成長率は、6月予測から0.3%上方修正して3.2%になる。 (5)9月19日、日銀がETFを売ることを言い出した時の過剰反応 (6)日本株高の機は全て熟しているように見える。こういう時が一番中間反落を呼びやすい。 (7)米の労働市場とインフレ―日本と米国では、インフレに対する考え方が真逆である。 (8)総裁候補は皆、野党との連携を意識しているから表現に力がない。志が感じられない。 (9)「俗論」と「正論」 (10)官僚に補佐されて、短期間なら上手くやれる可能性もある進次郎だが・・・ (11)進次郎が自民党総裁選へ向けて、マトモなことを言い出した。 (12)「進次郎構文」と揶揄されていることを本人は承知しているのだろうか? (13)進次郎、環境相時代の奇行 ■ 第2部;中長期の見方 (1)日本がポピュリズムに陥れば、日本の将来は危い。 (2)中央銀行の信任について (3)FRBと日銀の金融政策 (4)「異次元緩和」最終出口へ―本当は喜ばしいことなのだ。 (5)米統計に二重の危機 (6)洋上風力発電に激震、三菱商事が総撤退「必然だった失敗」 (7)武者陵司氏「ストラテジーブレティン(386号)」の一部を原文通り、掲載する。 (8)大統領の禁止命令まで出たものを、圧倒的なロビー活動費でもって逆転させた。この日本製鉄の力に信頼を置きたい。コトは日鉄株の5分割による需給関係の変化というような問題よりも大きい。 (9)株式公開の前提を修正 (10)イスラエルの暴走を止められないアメリカの権威が弱まっている。 ■ 第3部;読者との交信蘭  例の論客読者A様との交信(9月21日) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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  • 大学教授(国際金融論、日本経済特殊講義)かつ投資歴61年の現役投資家。前半は野村證券で投資家の資金運用(セルサイドの立場)。後半は自己資金で金融資産を構築(バイサイドの立場)。現在は現役投資家、かつ「研究者」として大学で講義(研究者の立場)。メルマガはこの三つの立場から相場の深層を述べるという趣旨です。メルマガ内で2018年秋以降「アベノミクス相場の大天井圏内にある」と指摘し、現金保有高を高めるように警告。2020年3月15日号で「百年、兵を養うはこの一日に用いんがため」と断言し、その4日後、3月19日に日経平均は1万6500円の大底をつけ、11ヶ月後には3万700円と1.8倍になった。
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