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まるの日圭の「自分で未来リーディング」講座
◇◇─────────────────────────────第34回
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秋めいてきましたね。
一応、彼岸の頃には涼しくなってきまして一安心ですが、急激に気温が変わると服装選びが問題になりますね。
今度の東京行きはどの程度の秋服がいいのか、と考えてしまいます。
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<第34回>
今のところ、カードで見る方法をメインに行うことになっておりますが。
ここで秋分もすぎたので改めて「未来を感じるためのテクニック基本」を数回に分けて書いていきたいと思います。
前話した内容に少し被りますが基本的には新しい内容なので参考にしていただけましたら。
それと、カードリーディングもしつつになりますので後半はカードの読みを行いますよ。
まずは、基本的な考え方として
「カードに未来情報が現れるのと、現実世界に起こる出来事が未来情報のサインであることと同じ現象である」
なので、そのへんで棒っきれを倒すのも、コインを投げるのも、何かを行おうとして不吉な出来事が起こるのも、全部同じ原理で生まれてきております。
例えば
「黒猫が目の前を過ぎると不吉」
というのは、一般的には迷信となりますが、未来情報を受け取るセンスを身につけていると、
その前に思考してたものに対しての答えになってる場合があったりします。
そもそも「黒猫が不吉」という感覚がない人間には意味がないサインではありますが。
カードも同じで、それが「その意味を持つ」という認識、感覚がない人がやると全く意味のないものとなっていきます。
カードリーディングをする場合は、そのカードの意味やカードを使う意義などを理解した上で使うので出てくるサインが的確なのですが。
現実世界では「そうだと認識してる人と認識してない人」の差が激しいので、現在は黒猫が前を横切ったくらいでは不吉という印象はないと思います。
腹のでたおっさんは不吉、
とかそういう話題が出てきて、なぜか多くの人がそれを信じて。
街中でそういう人が目の前を横切ると「不吉だわ」と思われる世界が構築されたとしましょう。
すると、腹のでたおっさんが横切るのは不吉という情報が集合無意識に刻まれるので、実際にある人が行動しようとして目の前を腹のでたおっさんが横切るごとに不幸な出来事が起こる可能性が上がったりします。
なので過去の世の中で、今では迷信と言われてたものも、その時代では十分意味があったこともあるものなので完全に頭から否定はしない方が良いですよ。
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