「250号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年9月18日号
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第250号:「宇宙に届く意識」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.賢明なものが観ているもの
2.神は生命
3.遍満ということ
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「宇宙に届く意識」です。
前回は、「悟りと迷いの識別」をしていただきましたが、悟りに近づいた実感はできたでしょうか。
今回は、その悟りの実感を、深く・深く理解していただきたいのです。
個人意識から、神意識への理解の深まりが「悟り」だとすれば、「宇宙に届く意識」とはどのような実感なのでしょうか。
一言でいえば、「全宇宙に生命を持たない粒子は一つもない」という実感を得ることです。
それには、神意識への更なる一心集中が必須です。
神意識は生命意識です。全宇宙に遍満し一分(いちぶ)の隙間もなく広がっているのは、神の生命意識です。
であるなら、全宇宙に遍満する霊的質料を構成する粒子も、一つの例外もなく神の生命を宿した粒子です。
愚かなものが見るのは形の変化であり、賢明なものが観るのは形の背後にある粒子です。
この霊的質料の変化しないことを見抜いたものは、その考えを応用すれば、宇宙に遍満する粒子が変化しないことを知るでありましょう。
賢明なる天文学者は、形の世界の現象の背後にある、「生命意識」に思いを致すようになります。
あなたも、賢明なる天文学者の一員になろうではありませんか。
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