「249号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年9月11日号
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第249号:「悟りと迷いの識別」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.差別の感覚
2.神我には差別がない
3.人間は神の備えた表現経路
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「悟りと迷いの識別」です。
イエス・キリストが遺された御言葉に、「いかなる分離も差別も無い」という一節があります。
皆さんが、裡なる神我に生きているのでない限り、この御言葉は俄か(にわか)には受け入れがたいと思います。
毎日の生活の中で、差別を見ている時は、分離感の中に生きている状態です。五感の感覚を頼りに、人間として、生きているのです。
優越感に浸っている時が、一番の落とし穴です。
皆さんの中に生じる差別感は、大いなる迷いであります。
皆さんが、裡なる神我に生きることが出来た時には、差別感はなくなります。神の御霊には、何らの差別も無いからです。
この神の御霊の中に、あなたを生動させている「力」があるのです。
この「力」が、あなたの生活の中に自覚された時、あなたは真に自由になります。
なぜなら、誰彼を問わず、生きている人間を生動させているのは、この「力」だからです。
あなた方が言っている日常生活の中で、真の自由を得ることは、何物にも代えがたい「真理」を把握している証しになるのです。
まさに、「真理は汝を自由ならしめん」という聖句の通りです。
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