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セクシー心理学GOLD 2025-09-03
第773曲
「言い訳の能力」と「成功の能力」は反比例!
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みなさんこんにちは! ゆうきゆうです。
今夜はこんな話をお届けします。
◆ ついつい「言い訳」しちゃうあなたに。
あなたは「行動力」がありますか?
そう聞くと、大半の人が
「いや、あまり自信がない」
なんて答えるかもしれません。
特に何かをしなきゃいけないときに
「今日は仕事で疲れたから、明日でいいや」
「時間ができたら始めよう」
「今の状況じゃ難しい、もう少し整ったらやろう」
なんて言葉を繰り返しながら、気づけばスマホを眺めてグダグダ過ごしてしま
う…。
そして結果、何も進まないまま数時間が溶けてしまった…。
こんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。
今回は、そんなあなたの気持ちを前に向かせて、全力の行動力で毎日を生きて
いける方法を教えましょう。
◆ 成功者に共通する「できない理由を探さない」姿勢
実はアメリカの哲学者、エリック・ホッファーはこう断言しました。
「言い訳がうまい上に、お金を稼ぐのも得意な人はいない」
すなわち「言い訳のスキル」と「成功するスキル」はまさに「逆」で、両方持っ
ている人は絶対にいない、という話になります。
このエリック・ホッファーという人は、労働者出身の哲学者で、
「草の根の思想家」
と呼ばれました。
特に幼少期に失明し、数年後に奇跡的に視力を取り戻す、という劇的な経験を
持っており、大学には進まず肉体労働を続けながら、独学で哲学や文学を極め
て書籍を書いていた、という努力の人です。
彼の代表作のひとつが
『大衆運動(The True Believer)』
というもの。
この本では、なぜ人が大義や集団に没頭し、時に理性を失って突き進んでしま
うのかを鋭く分析しています。
理由を一言で言うと
「人間は不安や空虚から逃れるために、もっともらしい理由を求めてしまう」
というもの。
すなわちホッファーの思想に一貫して存在するのは
「人は言い訳や自己正当化に時間を費やしすぎる」
という考え。
彼自身、過酷な労働と孤独を背景に生きてきたからこそ、痛烈にこう語ったの
です。
すなわち
「言い訳がうまい人間は、成功できない」
というセリフは、まさに彼が人生においてたどりついた究極の真理。
そしてそれは、我々にとっても、ものすごく学びがある内容ではないでしょう
か。
◆ また言い訳ですか?
実際、人はつい
「今日は忙しいから仕方ない」
「周りの環境が悪い」
など言い訳をしてしまいます。
そしてその結果、新たな行動を一日一日と先延ばしにしてしまいます。
でも冷静に考えてください。
あなたの憧れの人物や、または好きなキャラクタたちが、同じように言い訳を
並べている姿が想像できますでしょうか?
おそらく答えはNOのはず。
成功者の共通点は
「言い訳を探す時間を行動に変える」
というシンプルな一点なのです。
◆ 言い訳の恐ろしさは「もっともらしい説得力」
言い訳が恐ろしいのは、ただの妄想やウソではなく、本人にとって納得できる
「もっともらしさ」
があることです。
「今日は雨だから走れない」
「まだ知識が足りないから、挑戦するのは危険だ」
「相手のタイミングが悪いから声をかけられない」
などなど。
どれも一見正論に聞こえます。
だからこそ、つい従ってしまいます。
しかしその瞬間、未来の可能性を、自らつぶしているのです。
ホッファーが警告するのは、言い訳を繰り返す人は、言い訳を作る能力ばかり
高めてしまい、成功に必要な実行力を失っていくという、恐ろしい現実なので
す。
まさに言い訳はモンスター。
一つ一つは小さくても、それぞれがあなたの体や足にしがみついて、気づくと
身動き取れなくなってしまいます。
では一体、どうすればいいのでしょうか?
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