保手濱です。
先月が大変バタついてしまい、発刊が遅くなり大変申し訳ありません。
今月は、合計「4号」の発刊を目指していきます!
さて、一旦しばらくは、
「誰しもが誰かのメンターになる」というテーマを中心に、扱わせていただきたいと思います。
これは、皆さんが「生きる基軸」を失いがちの現代に、何を心の拠り所にして生きるべきか?という点について、
明確なアンサーになる点だと考えたため、重点的に扱いたいと考えた次第です。
僕は、常々言っているように、「成人発達理論」「インテグラル理論」の二つを、基本的な世の中を捉えるフレームワークにしており、
ここでいう「意識段階・レベルの向上」が世界全体的に行われることで、世の中が確実に良くなると考えています。
ただ、それを目的に活動をここ1〜2年、進めてきたところ、
もっと具体的な「これ」という、具体的に一言でいえる「生きる基軸」を、明言して提供できたほうが、
顕在的なニーズには沿っているだろうことも薄々感じてきました。
それが、明治初期から高度経済の終了までに
「地域」「国家」「家族」「経済」などと移り変わり、
それらが失われてしまったがゆえに、
「もっと内発的で、揺るぎない、誰しもが遺伝子構造的に(魂レベルで)組み込まれているもの」
を提供する必要がある、という考え方でもあるわけです。
そして、その重大な答えの一つが、
「誰しもが誰かのメンターとして生きる」
ということです。
これは、非常に再現性と即効性があり、
大小や環境を問わず目指せるものであり、
かつ、対比して資本主義的な価値観だと、
「相対評価であるゆえ、一部のみが成功者となるため、それを目指して充足できる人はごくわずか」
という構造不良によって、達成できなかったゴールでもあります。
【進撃の巨人】において、リヴァイ兵長の恩人であり、宿敵ともなったケニー・アッカーマンは言いました。
https://x.com/ash_7sin/status/1333941490528129025?lang=bg
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俺が…見てきた奴ら… みんなそうだった…
酒だったり… 女だったり… 神様だったりもする
一族… 王様… 夢… 子供… 力…
みんな何かに酔っ払ってねぇと やってらんなかったんだな…
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これは、文脈上、少しネガティブな言い方をしていますが、