1級ファイナンシャル・プランニング技能士 掛越直樹メールマガジン「無料では言えないここだけの話」 No.284(2025.8.4) みなさん、こんにちは 8月に入りました。 連日、暑い日が続いています。 体調管理にはくれぐれもお気を付けください。 さて、そんな中、先月、日経平均株価が41,000円を突破しました。 39,000円台で足踏みしていたのですが、日米相互関税が25%から15%に 引き下げられたことがポジティブサプライズとなり、 するすると値を上げていきました。 為替も1ドル150円台をつけてきました。 円安と関税引き下げの効果が株価を押し上げた感がありますが、 景況感とは全く異なっているように思います。 それは私だけはないように感じますが、 もう少し節約しなくても過ごせる社会にならないかと 思っている今日この頃です。 それでは今週も張りきっていきましょう! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1、先週のマーケットの振り返り 【2025.8.1】 日経平均株価 40,799.60円  (7/25比-656.63円) TOPIX  2948.65  (7/25比-3.21)  NYダウ 43,588.58ドル (7/25比-1,313.34ドル) ナスダック 20650.13 (7/25比-458.19 ) S&P500 6238.01 (7/25比-150.63) WTI(原油) 67.26ドル (7/25比+2.19ドル)  米10年債 4.2159%  (7/25比-0.1699%) ドル円  147.36 円  (7/25比-0.30円) ユーロ円 170.76 円 (7/25比-2.59円) 英ポンド円 195.66円  (7/25比-2.66円) 先週は、日経平均株価、NYダウともに下落しました。 NYダウは0勝5敗。 7月28日(月)は-64ドル安。 8月1日に関税猶予期限が迫る中、週末日曜日にトランプ米大統領が EUと15%関税で合意したと発表したことや、その他の貿易相手国との関税率が15% から20%になるだろうと述べたことで貿易摩擦懸念の緩和が支援となりましたが、、 今週、第2四半期決算発表がピークを迎えることや、FOMC(米連邦公開市場委員会) や7月雇用統計などの重要イベントを控えた様子見姿勢も強まりました。 NYダウは、-0.1%安と反落して終了。 ナスダックは、+0.3%高と4営業日続伸しました。 S&P500は、+0.02%高と6営業日続伸して終了しました。 ナスダックとS&P500はともに取引時間中の史上最高値を更新し、

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