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高野孟のTHE JOURNAL Vol.713 2025.7.28
※毎週月曜日発行
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《目次》
【1】《INSIDER No.1324》
「退陣要求」の十字砲火を浴びてもまだ少しでも頑張る
のか石破首相/どうなる?「安倍政治の亡霊」との最終
戦争
【2】《CONFAB No.678》
閑中忙話(7月21日~26日)
★21日の「友愛チャンネル」は、沖縄発の映像で「全国
地方議員交流研修会」(講師:玉城デニー県知事、羽場
久美子=青山学院大学名誉教授)の<前編>をお送りしま
す。
■発売中の高野関連著書
・琉球沖縄センター編『復帰50年沖を読む/沖縄はどこ
へ』(ボーダーインク、22年6月23日刊、高野は第1部
執筆担当)
・高野『安倍政権時代/空疎な7年8カ月』(花伝社)
・琉球沖縄センター編『沖縄を平和の要石に』(芙蓉書
房)
■東ア研究所の書籍
・進藤榮一編共著『沖縄自立と東アジア共同体』
・研究所編『なぜ、いま東アジア共同体なのか』
・徐静波、岡田充他共著『習近平体制の真相に迫る』
・木村三浩他共著『ウクライナ危機の実相と日露関係』
■■INSIDER No.1324 25/07/28 ■■■■■■■■■■
「退陣要求」の十字砲火を浴びてもまだ少しでも頑張る
のか石破首相/「安倍政治の亡霊」との最終戦争
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自民党内で「石破おろし」の動きが活発になっている
のは事実だが、それを第一面の大見出しで「石破首相、
退陣不可避に」と、もう決まったかのように煽り立てて
いるのはマスコミである。石破茂首相本人は最初から
「続投」を口にしていたので、こうなると逆に意地を張
って「行けるところまで行って、やれることはやって討
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