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アップル梅田オープン。なぜかパナソニック跡地が好きなアップル 石川温のスマホ業界新聞Vol.621

石川温の「スマホ業界新聞」
-------------------------------------------------------------------------------------- 石川 温の「スマホ業界新聞」 2025/07/26(vol.621) -------------------------------------------------------------------------------------- 《目次》 1.グランフロント大阪に「アップル梅田」がオープン —-なぜか、パナソニックの跡地に投資をするアップル 2.DeepLが日本を中核市場として企業向け機能を強化 —-翻訳はオンデバイスか、それともクラウドか 3.KDDIが高輪ゲートウェイシティで未来都市の実験に着手 ----その実験、「面白い」のか 4.今週のリリース&ニュース 5.編集後記 -------------------------------------------------------------------------------------- 1.グランフロント大阪に「アップル梅田」がオープン —-なぜか、パナソニックの跡地に投資をするアップル --------------------------------------------------------------------------------------- 2025年7月26日、JR大阪駅前のグランフロント大阪にアップル梅田がオープンした。2日前の24日に先行内覧会を取材した。 グランフロント大阪の取材は実は2回目となる。2013年にグランフロント大阪がオープンした際、なぜかKDDIの直営店「au OSAKA」の取材をしているのだ。その様子が日経新聞電子版「スマホ『梅田の陣』勃発 auが関西発の直営店をオープン」という記事になっている。 グランフロント大阪にはKDDIとソフトバンクが直営店、NTTドコモは代理店の運営でショップをオープンさせてきた。当時、KDDIは直営店に注力していたこともあり、わざわざ取材に行ったのだ。 ただ、au OSAKAは3階にあったのに対して、NTTドコモとソフトバンクは2階に店舗があった。グランフロント大阪はオフィスもあるため、人通りが多い商業施設なのだが、2階に人が集中している。構造上、人がエスカレーターで上がりにくいのか、3階以上の集客がかなり厳しいのではないか、というのが当時から言われていた。特にau OSAKAは駅からの進行方向からは見えづらい位置にあったため「大丈夫か」と心配する声もあったと記憶がある。

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  • 日々、発信されるスマートフォン関連のニュース。アップル・iPhoneにまつわる噂話から、続々と登場するAndroidスマートフォンの新製品情報。ネットワーク障害やキャリアの新サービスなど、話題に事欠かないのがスマートフォン業界です。膨大なニュース記事があるなか、果たして、どの情報が重要で、今後を占う意味で重要になってくるのか。ケータイジャーナリスト・石川 温が独自の取材網を生かしたレポート記事を執筆。さらに業界のキーマンにもインタビュー取材を行い、スマートフォン業界の「今」を伝えます。スマートフォン業界人の「必読紙」を目指します。
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