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スピーチコーチ・森裕喜子の「リーダーシップを磨く言葉の教室」
2025年7月26日(土)言葉で会社は動くのか〜 NHKドラマ『舟を編む』に見る、経営と説得と言葉の本質
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こんにちは。
スピーチコーチの森裕喜子(もりゆきこ)です。
今日は、号外を出したくなりました。
というのも、
NHKで再放送中のドラマ
『舟を編む』がおもしろすぎるから!
設定やストーリー展開などが意外性に満ちていて
ドラマとしても、すごくおもしろい。
でも、そこだけじゃないんです。
登場人物たちが「言葉」にこだわりまくるんです。
群になって言葉に葛藤しまくる、相当に偏った思考と行動の人々で、そこがいい!
私も仲間に入りたい。
言葉選びのこだわりの奥には、
「伝わる」上では欠かせない考え方が、わっさわっさと湧いている。
そんな物語なんです。
それにしても
「舟を編む」
なんのこっちゃ?
ドラマの原作本(同タイトル)は知っていましたが、
読んでなかったんですよね。
「舟」は辞書のことで、
「編む」はそのまま、「編集」の編。
辞書を編集する愛すべき言葉偏執狂の皆様の、お話です。
特に今回(7/22)放映された第6話は、当メルマガにピッタリの要素が含まれていて
深掘りしたい!
で、号外を出しております。
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