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ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):1545号
<Vol.1545:正刊:株価と通貨レートを変動させる主因(1)>
25年7月23日 :株価と通貨の変動要因の解析
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著者:Systems Research:吉田繁治
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〔ご注意〕
<Gmai>で読んでいる方から「メールマガジンの文章が変になっている」とい
うクレームメールが、特に25年6月ころから来ています。
・原因を調べるとGmailは世界中の人が使っている多言語なので、「自動翻訳」
がかかり<読者に送った原文→AIで英語に自動翻訳→AIで日本語に再変換>さ
れていました。
・一例を挙げると、「財務省」が「拡張省」になっているような変な変換です。
他の言葉でも、奇妙な変換がありました。6月ころに、自動変換が強化されたの
でしょう。
〔対策〕左上にある<メールの原文を表示>にすると元の日本語に戻ります。
*
今回は<株価と通貨レートは、何を主因に変動しているか>について書きます。
コロナ後の2020年からの過剰流動性経済では、株価と通貨レートが、卵のコア
として世界経済の中核に位置するからです。
コロナ後に、日米欧はリーマン危機のときの6倍〔12兆ドル(1740兆円)〕のド
ル、ユーロ、円を増発しています。これが、過剰流動性経済です。
株価と通貨は、
・将来の価格を投資家が予想した上で売買され、
・ある時点での売りと買いの金額が均衡して価格が決まって、変動します。
この予想には、
・市場の集合知の多数派(約80%)と、
・パレート最適では約20%の少数派の予想が混在しています。
メディアは多数派の予想を報じます。当方は20%予想(または5%予想)のグ
ループに属することが多い。
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