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参院選、与党大敗でも東京市場崩れず。マスコミの悲観観測に踊らず冷静対応大事。

北浜流一郎の株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入
北浜流一郎の株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ こんにちは。北浜です。 本日の東京市場は堅調な値動きです。 注目されていた参院選の行方、 特に「与党が敗北すれば財政規律が緩み、 国債が売られる=金利が急騰するのでは」といった 一部識者たちの見方は、現時点では的外れとなっています。 もちろん、選挙結果の本格的な影響は、 これから時間をかけてマーケットに織り込まれていく。 こうなるでしょうし、一日限りの値動きで安心はできません。 それでも本日の堅調さは、市場が冷静さを保っている証拠とも言えます。 注目したいのは、外国人投資家による日本株の買い越し。 これがもう15週連続となっているんです。 これは異例の長さであり、日本市場に対する彼らの関心と信頼の表れです。 米国金利の先高観が後退し、円安の追い風もある中、 割安と評価される日本株に資金が流入している構図が続いています。 また、企業業績の底堅さや、成長分野への資金シフトも続いており、 選挙結果を過度に悲観する必要はなさそうです。 むしろ、相場全体の地合いは、現段階では「揺るがず」と見てよいでしょう。 とはいえ、こうした時こそ油断は禁物。 急激な為替変動や海外要因による外乱も、 決して油断できません。 で、ここでの基本スタンス。 「流れに乗りつつも冷静に」となります。 東京市場は、少なくとも当面は、 安心して見守れますので。 以下今週のスケジュールです。 7/22(火)

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  • 20年以上にわたって個人投資家を育て続けて来た株式評論家北浜流一郎が、責任配信するエクセレント・メールマガジンです。 メンター(師)から伝授された投資の根本原理「非風非幡」に基づき、独自視点から市場分析、「信秀家」銘柄(有望モデル銘柄)を紹介、「損小利大」投資により永続収入増を実現してもらうための生鮮情報を提供します。
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