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250705 ビジネス知識源プレミアム:増刊改行:金価格が下がるときの特徴

ビジネス知識源プレミアム:1ヶ月ビジネス書5冊を超える情報価値をe-Mailで
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■     <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで>      ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):1542号    <Vol.1543:増刊:金価格が下がるときの特徴>             2025年7月5日 共通版:テーマ:金価格は、どこまで上がるだろうか             水曜日定期刊の正刊は、有料版です。   金曜から月曜の間に送ることがある増刊は、有料版・無料版共通です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   論考と業務の案内  https://www.cool-knowledge.com/ メールマガジンの新規登録/解除  https://www.mag2.com/m/P0000018     購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、                 → Reader_yuryo@mag2.com                著者:Systems Research:吉田繁治   質問・感想等の著者へのメール:yoshida@cool-knowledge.com 正刊の有料版では、スマホ用の改行なしと、PC用の改行ありを送っています。       増刊の共通版は、改行したものだけです。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 本稿は有料版・無料版に共通な特番です。金価格が下がるときの市場の特徴を、 後半部に示しています。 この前の水曜日(25.07.02)の有料版正刊では、<Goldはマネー、他は信用 (Credit=負債)>という、JPモルガン一世の見事な言葉を標題にしたメールマ ガジン送りました。2000年から2025年まで金価格が16倍(年率平均+12%)に上が ってきたことの、根本の理由を推理・分析して書いています。 その中で、拡大BRICS連合の中央銀行による、年1000トン金の買い増しが続くと いう条件では、これからの3年で現在の価格の約4倍付近(1グラム6万円台:現 在は1万6000円付近)に上がる可能性は高いことを示しています。(注)もっと も近い明日や明後日ですら、未来は確定していません。未来は、可能性の確率 になります。天候や地震の予想と同じです。気温、気圧、気流の傾向を判断す るものが天気予報です。 原因は、拡大BRICS連合の約40カ国(BRICS+産油国+輸出力の高い東南アジア 諸国)の中央銀銀行が、 ・世界を東西に二分した2022年のウクライナ戦争からドル離れをしていて、 ・金現物の買いを、年1000トン(3年間)に倍増しているからです。 金市場では、米欧のファンドと金融機関に多い金ETFと金先物、言い換えれば 「紙の契約証券」ではない、金現物の買いの増加が続くと、価格は上昇します。 これが、いま見通せる今後3年は、続く可能性が高いと判断しているからです。 国連風の組織になった拡大BRICS連合について報道しない西側のメディアでは、 BRICS連合間の、ドルに代わる「貿易通貨」として実験された「金ペッグ暗号通 貨」についての報道も、見かけません。 情報は、ドル基軸のG7と、GDPではG7を上回るBRICS連合40カ国に分断されてい

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