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まるの日圭の「自分で未来リーディング」講座
◇◇─────────────────────────────第27回
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梅雨らしく雨が降りますね。例年の梅雨という感じでいいですよ。
今年はなんとなく1週間くらい早く動いてる気がするので、毎年7月前半は大雨で困る場合が多いのですが。
それが6月中に終わりそうな気もするので、そうなて欲しいと思うところです。7月5日は東京行きますからね。
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<第27回>
来月はみなさん大好きな壊滅する予言があるのですが、7月5日は僕は東京に行く予定なので、大体地震も何もないと思っておりますよ。
そういう自然災害を予言する、予想する手法などもありますが、その辺は次回に回して今回はカードを読む際の場の取り方について改めて上級編を書いておきます。
僕の場合はかなり「自由に」読んでいるので「形を習ってきた人」からするとなんか変と思われるかもしれませんが、
基本的に「ガイドメッセージを盤面に表す」ことが僕の手法、やり方になるのでその辺を意識してみていただけるといいと思いますよ。
そして、今までの経験則、カードの読み方を習ってきてある手法で行っている方は、僕の読み方は「参考」程度にして、ご自身の手法をまず第一に行なってください。
ただ、浄化や場の撮り方は基本的には全てに共通しますので、これはしっかり行なってくださいね。
場の取り方について「上級編」の内容を今回語っていきたいと思います。
特に今まででも問題ない場合はいいのですが、質問内容などの読みとりが難しくなる事例が出てきます。
リーディングを複数行っている人は経験すると思いますが「今の自分の抱えている問題と同じようなテーマを持った人がやってくるな」というもの。
例えば、男女関係で何か問題があって、それが解決した後にはリーディング内容も男女の揉め事が多くなってきたり。
仕事で自分の行うべき道に迷っていたのが消えて、やっと方向が決まったところで「仕事」についてのリーディングが増えてきたり。
今まで自分が抱えていた問題を解決すると、それに即した内容の問い合わせが増えたりすること、経験ありませんか?
まぁ全く関係ない場合も結構ありますので、必ずそうとは限りませんが。
この辺は「引き寄せた」という捉え方と「そういう質問が来る前にガイドが解決策を用意させていた」という考え方があります。
僕の場合は全て「ガイドの先読みによるプロセス」と考えているので、こういう場面になった時は「ガイドがこの質問者が来ることを見越して、自分でまず問題解決する練習をさせられたのだな」と思うようにしてます。
そうすると、自分の悩みや行動が誰かの役に立つと感じられて、人生前向きになりますよね。
常に前向きになるために、ガイドの導き、先読みの誘導を感じておくのは大事なことです。
僕の未来リーディングはその「ガイドの介入」を常に意識しておく必要がありますので、今回の「場を作る」というのは「ガイドの介入しやすい状態を作る」ことであり、カードだけではなく日常の中でガイドメッセージやガイドの導きをより感じやすくするための方法でもあります。
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