「238号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年6月19日号
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第238号:「御言葉の発信元」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.声、天より来たれり
2.御言葉の源泉
3.筆者の明想中の心の動き
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「御言葉の発信元」です。
神の発する御言葉は、あなたの外から来ることはありません。
五感を通してくる御言葉は、御言葉の外殻であり外側の意味しか分からないのです。
今、お読みになっているこのメルマガの内容も、素読(そどく)するだけなら、その本当の意味や実感は得られることは無いでしょう。
言葉の外側だけを、なぞっているだけだからです。
このメルマガをお読みになった後、明想や自問自答をすることによって、書かれている御言葉の真意が、裡側から深く理解できるようになります。
深く知ることは理解すること、深く理解することは悟ることです。
悟りとは、自我人間として育てられてきたあなたが、「神より来て、神に還る者だった」と、理解することなのです。この理解が進めば、悟ることは、ごく自然なことです。
どうか、このメルマガをお読みになり、明想から悟りへのきっかけとして、有効活用していただければ、その価値も更に増すことでしょう。
今回は、筆者の明想中の心の動きについても、解説を試みたいと思います。
皆様の、明想を深めるヒントになれば、幸いです。
「明想を通さずして神の国を観た者はいない」とは、大師方の教えです。
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