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高野孟のTHE JOURNAL Vol.702 2025.5.12
※毎週月曜日発行
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《目次》
【1】《INSIDER No.1312》
「冷戦が終わった」ことの意味をもう一度確かめたい/
今更ながらの「そもそも」論からトランプを斬る
【2】《CONFAB No.667》
閑中忙話(5月4日~10日)
★12日の「友愛チャンネル」は、鳩山理事長×角谷浩一
(政治ジャーナリスト)の時事対談をお送りします。
■発売中の高野関連著書
・琉球沖縄センター編『復帰50年沖を読む/沖縄はどこ
へ』(ボーダーインク、22年6月23日刊、高野は第1部
執筆担当)
・高野『安倍政権時代/空疎な7年8カ月』(花伝社)
・琉球沖縄センター編『沖縄を平和の要石に』(芙蓉書
房)
■東ア研究所の書籍
・進藤榮一編共著『沖縄自立と東アジア共同体』
・研究所編『なぜ、いま東アジア共同体なのか』
・徐静波、岡田充他共著『習近平体制の真相に迫る』
・木村三浩他共著『ウクライナ危機の実相と日露関係』
■■INSIDER No.1312 25/05/12 ■■■■■■■■■■
「冷戦が終わった」ことの意味をもう一度確かめたい/
今更ながらの「そもそも」論からトランプを斬る
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毎日毎日、トランプ米大統領がこう言った、いやこん
なことを言い出したといった話で持ちきりで、日本政府
もマスコミもそれに振り回されてバタバタしているうち
に、何が今の時代の基調なのかを見失ってしまっている
かのようである。こういう時こそ、もう少し落ち着い
て、大局を見て身の処し方を考える必要があるのではな
いか。そこで、本誌では繰り返し論じて来たことではあ
るけれども、改めて「そもそも」論を述べることをお許
し頂きたい。
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