こんにちは
大村大次郎です。
今回は
「巨人の坂本選手の課税漏れ問題」
「”減税の財源はどうする論”の笑止千万」
「衰退ニッポンで億万長者激増の謎」
の3本立てです。
■巨人の坂本選手の課税漏れ問題
先日(4月はじめ)、巨人の坂本選手の課税漏れがニュースで
報じられました。
報道によると、巨人の坂本勇人選手が東京国税局の税務調査を
受け、2022年までの3年間でおよそ2億4000万円の申告漏
れを指摘されたそうです。
坂本選手は、料亭やクラブでの飲食代などを必要経費に含めて
計上していましたが、国税局は経費とは認められないと判断し
たということです。
この課税漏れは、意図的な税逃れではなく悪質ではないとして
重加算税は課されていません。
また坂本選手は、取材に対して
「従来認められていた自主トレなどの費用も含め否認されまし
たが、税務署の指示に従って申告し、納税しました。いわゆる
脱税にあたる悪質な申告漏れまたは所得隠しにはあたりません」
とコメントしています。
今回はこのニュースについて解説したいと思います。
このケースの場合、若干、同情すべき点があります。
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