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■━━━━━━━━━━━━━━━━■ 奥田雅也の 「無料メルマガでは書けない法人保険営業ネタ」 ■━━━━━━━━━━━━━━━━■ 奥田@有料版vol.509:押さえておきたい任意後見の基礎 ■━━━━━━━━━━━━━━━━■ おはようございます。 奥田です。 「Vol.506:経営者の認知症に備える」 で経営者が認知症を発症すると かなり厄介なことになることを 簡単に解説しました。 Vol.506にも書きましたが、 高齢者の4人に1人が認知に関して 何らかの症状を抱えており、 7人に1人が認知症を発症している というのが実態です。 この確率で言えば、 65歳以上の経営者も 7人に1人は認知症を発症する 可能性があるということですから、 65歳以上の方が代表者になっている 法人は要注意ですね・・・ そこで経営者が行うべき 事前の認知症対策の一つとして 「任意後見制度」について 確認をしたいと思います。 そもそも後見制度とは、 認知症・知的障害。精神障害などにより 自分の意思で財産管理や契約などが困難な方 や判断能力が十分でない方の 権利や利益を守るため、 代理人(後見人等)を選任して 本人を保護・支援する制度です。 後見制度には、 大きく分けて次の2種類があります。

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  • 2010年より配信をしてきました無料のメールマガジン「企業保険ワンポイントアドバイス」では書けなかった生々しい事例や情報を有料版メルマガとして配信。"奥田雅也の「無料メルマガでは書けない法人保険営業ネタ」"として2015年より配信をしております。 一人の保険営業パーソンとして、一人の法人生保専門代理店経営者として、日々現場で実践し体験している事を踏まえ、経営者との対話の中で活かせる保険活用術や経営情報ネタなどを毎週配信します!
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