こんにちは
大村大次郎です。
今回は
「税務利権の闇~なぜ確定申告は異常に難解なのか?」
「財務省という怪物~歪められた税務行政~」
の2コンテンツです。
■税務利権の闇~なぜ確定申告は異常に難解なのか?
確定申告を一度でも自分でやったことがある人はわか
ると思いますが、日本の確定申告書というのは異常に
難解になっています。
本来、税金の申告などというのは、収入の金額を計算
しそれに税率をかければ済むはずです。
しかし確定申告書では、同じ数字を何度も記入しなけ
ればならなかったり、合計だけを計算すれば済むもの
をいくつもの小計欄があったりします。
一か所間違えれば、全部違ってくるようにもなってい
たり、似たような用語を違う意味で使ったりして、
まぎらわしいことこの上ないのです。
申告書をつくるのは、地雷原を進むような大変さが
あるのです。
わざわざこんな難しくしないでも、もっと簡単な様式
にすることは、絶対にできるはず。
多くの人がそう思ったことがあるでしょう。
さらに消費税申告となると、さらに強烈に難解になり
ます。
法人税や相続税などになるとさらに絶望的に難しく
なります。
なぜ申告書は、このように難解になっているので
しょうか?
そこには、税務利権という大きな闇があるのです。
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