「229号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年4月10日号
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第229号:「真善美は裡に在り」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.真善美の源泉
2.神は美学哲学を超える
3.人間は神そのもの
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「真善美は裡に在り」です。
人間は常に自分自身の最高の価値を追求してきました。世俗的な生き方に飽き足りず、内面を追究する欲求が、常に裡から湧いてくるからです。
なぜなら、古代人にも、創造主=神は宿っていたからです。
「神我」が人間の裡に実在していることは、有史以来連綿と続いてきています。
真善美が記録に残る文書としては、ギリシャ時代に遡ることができます。
人間の最高の価値は、「真と善と美」が調和した状態だといいます。
現代の哲学でも、人間の最高の価値を次のように説明しています。
「認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美が、統合されて理想的な心身を実現した最高の状態をいう」と。
この三つは、それぞれ論理学・倫理学・美学という独立した学問の主題でもあります。
また、それぞれが、相互に関連し合った統一的な価値と定義する価値論という学問もあります。
キリスト教学でも、「人間に、いつまでも残る三つが、「信仰と希望と愛」とされています。
この三つは、尊ばれるべき言葉として「真実の真、善行の善、そして美の美」があります。これらも教学上のドグマです。
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