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まるの日圭の「自分で未来リーディング」講座
◇◇─────────────────────────────第22回
今年は河津桜とソメイヨシノが同時に見られるようになってまして、なんか2月の寒さが異常だったということなんでしょね。ただ、そのおかげで椿が霜でやられてなくて美しく咲いておりまして。ヒヨドリやメジロなどの蜜吸い系の鳥は楽しく飛び回ってる感じがあります。
いつもと違うパターンですが、それはそれで良いとこもありますね。
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<第22回>
さて、これまでカードのリーディングでは「正位置」だけをみて判断する方法を行ってきております。
要は、これだけでも十分未来予測をするのに問題ないくらい、情報を読み取ることが可能ですよ、ということが言いたいわけでして。
カードリーディングをしていると、一致数の方が「ネガティブな結果が出るようなカードの方が安心する」という方がいたりします。
これは、自分でカードを解釈するとポジティブな内容ばかり考えてしまい、道を間違う可能性があるから、
というそんな気持ちがあるようで。
ネガティブな内容が出てくると、それだけで「ストップがかかった」とかで安心するような感じでしょうか。
ただ、これはそれまでの人生経験で「否定されて道を変えてきた経験」とかがあると確かにこっちの方へと意識が向くかなと思うこともあります。
リーディングはニュートラルな状態で行わないといけません。
そのニュートラルというのは、できるだけ「これまでの人生経験で積んできたパターンを解放した上で」行う必要があるということです。
僕のカードで基本的に「正位置」しか使わない理由は、このパターンを変えて欲しいからというのもありまして。
ネガティブな方向の場合はネガティブなカードが出て、それで強く止められる、自分の間違いをただしてくれる方が普通
と思っている方は「原罪思想」みたいな感じで、自分自身が常に何かよりも劣っている、誰かから、優れている何かから導かれないと行動できない、みたいな無意識がある可能性があります。
逆位置を求める方を全て同じと思うわけではないですが、今まで出会ってきた中でそういう方が多かったな、という印象です。
正位置=ポジティブ
でもないのですよね
読み解き方によってはかなりネガティブになることもあります。
今まではそのように「方向だけでポジティブネガティブを安易に判断しない」ために正位置だけでリーディング練習を行ってきたところ。
そして、それだけでも十分なのですが。
僕も人のリーディングをする際は逆位置のカードも入れて行う場合ももちろんあります。
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