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第365回 証券取引所で暗号通貨が取引所されるか?、動物保護におけるAIとブロックチェーン その1

ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 第365回 証券取引所で暗号通貨が取引所されるか?、動物保護におけるAIとブロックチェーン その1 …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ▼今回の記事 ビットコインを中心とする暗号通貨の相場が次第に上昇してきた。この状況を解説する。また、近い将来、証券取引所で暗号通貨が取引される可能性が出てきた。これも紹介する。最後にメインテーマとして、動物保護の分野におけるAIとブロックチェーンの概要を紹介する。 ▼次第に上昇しているビットコイン 先週とはうって変って、ビットコインを中心とする暗号通貨の相場はゆるやかだが、次第に上昇している。過去5日間で0.06%の上昇だ。3月24日現在で1290万円前後で取引されている。相場の動きを外観しよう。だが、今後の動きは楽観できないようだ。 ●7200ドル(約1080万円)まで下落しかねないビットコイン ビットコインは、11日に4カ月ぶりの安値となる76,600ドル付近まで急落した後、14%も反発した。しかし、BTC価格は過去最高値の約11万ドルから約25%下落しており、強気相場の調整としては普通のことだ。それでも、ビットコイン価格の下落は今後も続くと予想するアナリストもいる。 「GDXTrader」が「X」で共有した分析によると、ビットコインは、下降チャネルのレジスタンスである87,470ドルを拒否した後、下降トレンドを強化するパターンで、再び弱気圧力に直面している。このようなセンチメントの変化は、買い手が上値を押し上げようとしたが、売り手に圧倒されたことを示し、多くの場合、さらなる下落につながる。 「GDXTrader」は、ビットコインが90,000ドルから93,000ドルのレジスタンスゾーン内でクローズできなかったことは、買いの確信の欠如を示唆していると指摘し、暗号通貨が決定的に上記のレンジを突破しない限り、弱気圧力下にとどまるだろうと述べた。

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  • ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
  • 昨年から今年にかけて仮想通貨の高騰に私たちは熱狂しました。しかしいま、各国の規制の強化が背景となり、仮想通貨の相場は下落しています。仮想通貨の将来性に否定的な意見が多くなっています。しかしいま、ブロックチェーンのテクノロジーを基礎にした第四次産業革命が起こりつつあります。こうした支店から仮想通貨を見ると、これから有望なコインが見えてきます。毎月、ブロックチェーンが適用される分野を毎回紹介します。
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