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たぱぞう投資大学メルマガ
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〇株式は調整局面入り
上下のボラがやや大きい値動きが目立ちましたね。
PCEコア価格指数は前年2.6%上昇でした。
21年早期以来の低い伸びで、インフレの落ち着きが見られましたね。
PCEデフレータは前年比2.5%と、こちらも評価されてよい数字です。
総合CPIやPPIは見通しより低く、インフレの落ち着きを示しました。
今の市況は利下げと関税が大きな注目ポイントです。
インフレ抑制は利下げに欠かせない条件となっています。
リセッション時にとれる金融政策が増えることを意味しますね。
一方、いくつかの経済指標は弱く、先行きに不安感を与えました。
ISM製造業景気指数は目安となる50をギリギリクリアの50.3でした。
米国の産業構造を考慮すると非製造業指数のほうが重要です。
そのISM非製造業景気指数は53.5と堅調でした。
一方雇用統計は弱く、労働市場の軟化を示しました。
米国の対カナダ、メキシコ関税がたびたび話題になっています。
USMCA準拠品の関税を延期するなど、ニュースに事欠きませんね。
マーケットは関税を始めとする政策に敏感になっています。
政策の中長期的な経済的な影響が懸念され始めている印象です。
引き続き関税でごたごたしているのが今のマーケットです。
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