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米国株は高値から-10%、調整入りだが...

たぱぞう投資大学メルマガ
++++++++++++++++++++++++ たぱぞう投資大学メルマガ ++++++++++++++++++++++++ 〇株式は調整局面入り 上下のボラがやや大きい値動きが目立ちましたね。 PCEコア価格指数は前年2.6%上昇でした。 21年早期以来の低い伸びで、インフレの落ち着きが見られましたね。 PCEデフレータは前年比2.5%と、こちらも評価されてよい数字です。 総合CPIやPPIは見通しより低く、インフレの落ち着きを示しました。 今の市況は利下げと関税が大きな注目ポイントです。 インフレ抑制は利下げに欠かせない条件となっています。 リセッション時にとれる金融政策が増えることを意味しますね。 一方、いくつかの経済指標は弱く、先行きに不安感を与えました。 ISM製造業景気指数は目安となる50をギリギリクリアの50.3でした。 米国の産業構造を考慮すると非製造業指数のほうが重要です。 そのISM非製造業景気指数は53.5と堅調でした。 一方雇用統計は弱く、労働市場の軟化を示しました。 米国の対カナダ、メキシコ関税がたびたび話題になっています。 USMCA準拠品の関税を延期するなど、ニュースに事欠きませんね。 マーケットは関税を始めとする政策に敏感になっています。 政策の中長期的な経済的な影響が懸念され始めている印象です。 引き続き関税でごたごたしているのが今のマーケットです。

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  • たぱぞうです。どのようにすればリスクとリターンのバランスを取りつつ資産形成ができるのかは大きな命題です。 このメルマガでは、同じ投資家の中でも特に自分が取り組んでいる資産運用の話や、読者からの質問にお答えして、投資のヒントになる情報を積極的に発信します。 ブログやYouTubeとは違うやや突っ込んだ内容や、逆に軽めのお話を綴ります。
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