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小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】
2月24日号 vol.382「『心のままに』と『感情的に』は大きく違うということ」
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ーー【目次】---------ー
☆近況報告
☆コラム
「『心のままに』と『感情的に』は大きく違うということ」
☆黒龍さんオススメ。今週の開運アクション
☆Q&Aコーナー☆
☆3月の祭事情報
☆ワカさんの戯れ遊び(ざれあそび)
☆龍神ガガの名言(迷言?)
「世の中には、怒りをまき散らしたい人間がいることを覚えておくといい」
☆NEWS☆
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http://www.mag2.com/archives/0001680885/
これまでの号を読み逃したというかたはこちらでチェックしてみてください。
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☆近況報告
皆さん、おはようございます。タカです。
本日は昨日の天皇誕生日の振り替え休日ですが、僕のメルマガは通常運転。
共によい一週間のスタートにしましょう~。
そして何より、今週末はいよいよ新刊「この世の続きの物語」の発売です。
3月1日、今から本当に楽しみでドキドキですよ。
皆さんも同じかな?
皆さんのお手元にどうか無事に届きますよう。いい本になりました。
さてさて、そんな僕の近況ですが。
先週は2月21日に火伏の神様として愛宕神社で最も重要な神事「鎮火祭」が斎行されました。
昨年に続きまして僕も参列させて頂きましたが、古来の方法を踏襲するこの神事はすさまじいエネルギーを感じます。
特に古式ゆかしき方法で火を起こし、その火を水、土などをかけて消す際には神職の方々全員で大祓祝詞を奏上するのですが、それが圧巻。
その時の神聖な空気はこれまでに感じたことのないものでした。
しかも東京から雅楽団も呼び、生演奏で進行するんですね。これがすごい。
神様に本当の舞楽の奉納を行うんですよ。
これも「古来より受け継いだものを省略したくない」という、郡山宮司の思いがあってこと。
このスピリッツの崇高さよ。本当に頭が下がります。
その二日後には「天長祭」も斎行され、同時に月並祭も斎行されていました。
僕は別の予定があったため、これには参列できなかったのですが、ここにきて神々の、いや、愛宕の神様のエネルギーが満ち満ちている気がします。
これも新刊の発売前の吉兆と捉えておこうっと。
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