「224号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年3月6日号
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第224号:「神の国は霊と水の国」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.霊的光は神・愛・生命
2.神の完全性の世界
3.分霊(わけみたま)の本質は生命
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「神の国は霊と水の国」です。
このテーマは、メルマガ発行の早い時期にも扱ったことがあります。
テーマは同じ名前でも、内容の深さはかなり深遠になっています。
なぜなら、皆様の理解度が高まっているからです。その理解の程度に応じた内容をご提供してまいります。
では、神の国は「なぜ、霊と水の国と言うのでしょうか?」以前にも触れたように、世界共通の言霊の震源地は日本語にあります。
霊は、「Ray」にして光のことです。X線を英語でいうと「X‐Ray」というように、日本語の「霊は光を意味する」のです。
その光は、目が眩むほどに強く発光しており、地上の人間がその光線を浴びると真っ暗闇にしか見えません。
余りにも明るすぎて肉眼ではキャッチ出来ない波長の光線だから目には見えないのです。
一方、水は見える液体の水のことではありません。
肉眼では見ることのできない、「水質料」という液体ではない水の素になるものです。地球上の元素の根源的な不可視の質料です。
神の国とは、肉眼では見ることのできない強烈な光と、同じく肉眼では見ることのできない水質料のみの世界なのです。
しかし、何もないわけではなく、地上世界に現れる全てのものは、この神の国で即時に創造されて、地上に降ろされるのです。
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