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第837回 アメリカを本格的な神権国家にするトランプ、ジョニー・パトリの警告
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▼今回の記事
日本ではまったく報道されていないが、トランプ政権によるアメリカを神権国家に変えるためのプロセスが始まったようだ。その概要を紹介する。最後に、インド占星術の大家、ジョニー・パトリの警告的な予言がアップされていた。その概要を紹介する。
▼アメリカを神権国家にするトランプ
それでは今回のメインテーマを書く。あたかもアメリカをキリスト教の倫理を土台にした神権国家にでも転換するようなプロセスが始まった。
日本の主要メディアでは、トランプ政権による鉄鋼とアルミに一律25%の高関税を適用するニュースが注目されている。日本もその対象国になる可能性があるので、今後どのようにトランプ政権に対応して行けばよいのか議論が絶えない。今回の処置はまさにトランプのアメリカの一国主義と、同盟関係よりも自国の利益を最優先する方針の現れだとして警戒されてている。
しかし、日本の主要メディアではまったく報道されていないトランプ政権の動きがある。それは、アメリカをキリスト教の倫理を土台にした神権国家に転換するためのプロセスの開始である。これは、トランプの一国主義的な動きの背後で確実に進んでいる動きだ。最近の動きを見ると、その方向性がはっきりする。この動きを少し深堀すると、トランプが目標としている神権国家のイメージと、それを支える福音派のメンタリティーを内的に理解することができる。まずはその動きから追って見よう。
まずトランプ大統領は、2月6日に恒例の「全米祈祷朝食会」でスピーチし、「宗教を復活させなければならない」と発言した。短いスピーチなので全文を掲載する。
「わが国の建国当初から、神への信仰は常にわが国の国民の心に宿る強さの究極の源であった。私たちは宗教を復活させなければならない。もっと強く復活させなければならない。
それはここしばらくの間、私たちが抱えてきた最大の問題のひとつだ。もし私が90度の角度より少し多かったら、それはダメだっただろう。完璧でなければならなかった。それは...ギリギリのところだった。私の髪には影響がなかった。信じられるかい?触れたかもしれないが、重要な部分には触れていない。皮膚の部分ではない。(※昨年の暗殺未遂事件で銃弾がきわどいよころでトランプをかすめ、助かったことを指している)
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