明日14日から17日まで、東京で勉強会が
ありますので、今回は少し早めに配信します。
[1] 市況展望(執筆日時:2月13日 10時半)
(1) 過去1ヶ月を振り返りますと
過去1ヶ月の中では、1月17日に
「38,055円」が付いたのが安値で、その
1週間後の1月24日に「40,279円」の
高値が付いています。そしてその後は
2月4日に「38,401円」の安値が付いて
いますが、それからは目立った下落が
ないまま、2月13日に至っています。
昨年8月の「植田ショック」以降の
半年間は、日経平均株価が4万円の
少し手前、または4万円に乗ると、
下に跳ね返されるということが何度も
繰り返されてきています。
<1> 9月27日、39,829円。
<2> 10月15日、40,257円。
(4万円を超えていたのは1日だけ)
<3> 11月7日、39,884円。
<4> 12月12日、40,091円。
(4万円を超えていたのは1日だけ)
<5> 12月27日、40,398円。
(4万円を超えていたのは4日間だけ)
<6> 1月24日、40,279円。
(4万円を超えていたのは3日間だけ)
以上のように、日経平均株価が4万円
前後まで到達しては下に跳ね返されると
いうことが、この6ヶ月間で6回もあった
のです。
(「月イチ行事」だったわけですね。)
そんな中でも、かねてから指摘して
きている「上に放れる三角保ち合い」
の状況は崩れていません。むしろ、
一日の中での値幅を縮めてきています
ので、
「上に放れるとすれば、いよいよだな」
という感触があります。
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