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045-2号 「第3四半期決算は絶好調」

Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!
 明日14日から17日まで、東京で勉強会が ありますので、今回は少し早めに配信します。 [1] 市況展望(執筆日時:2月13日 10時半) (1) 過去1ヶ月を振り返りますと  過去1ヶ月の中では、1月17日に 「38,055円」が付いたのが安値で、その 1週間後の1月24日に「40,279円」の 高値が付いています。そしてその後は 2月4日に「38,401円」の安値が付いて いますが、それからは目立った下落が ないまま、2月13日に至っています。  昨年8月の「植田ショック」以降の 半年間は、日経平均株価が4万円の 少し手前、または4万円に乗ると、 下に跳ね返されるということが何度も 繰り返されてきています。 <1> 9月27日、39,829円。 <2> 10月15日、40,257円。   (4万円を超えていたのは1日だけ) <3> 11月7日、39,884円。 <4> 12月12日、40,091円。   (4万円を超えていたのは1日だけ) <5> 12月27日、40,398円。   (4万円を超えていたのは4日間だけ) <6> 1月24日、40,279円。   (4万円を超えていたのは3日間だけ)  以上のように、日経平均株価が4万円 前後まで到達しては下に跳ね返されると いうことが、この6ヶ月間で6回もあった のです。 (「月イチ行事」だったわけですね。)  そんな中でも、かねてから指摘して きている「上に放れる三角保ち合い」 の状況は崩れていません。むしろ、 一日の中での値幅を縮めてきています ので、 「上に放れるとすれば、いよいよだな」 という感触があります。

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  • Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!
  • 前半で、日本の株式市場の先行きに関する市況を展望します。また、株式投資に有益な知識や考え方をときおり交えて、株式投資に関する正統派の知識を普及することを目指します。 そして、後半では、読者の皆様からの質問に、ざっくばらんにお答えするコーナーや、新規書き下ろし原稿を披露します。
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