「223号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年2月27日号
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第223号:「天上界も、この世も神に満ちている」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.何処を見て生きているのか
2.両刃の剣
3.神の一人子の意味
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「天上界も、この世も神に満ちている」です。
皆さんは、この世が神に満たされていると言われても、多くの方は実感が無いことでしょう。
とは言え、人間という姿形がこの世に在るのは、神あるがゆえなのです。
神は元々完全であり、無限の愛と叡智、知恵と力を持っている御方です。
人間は、その性質を受け継ぎ、完全なるものを内包してこの世に送り出されてきました。
神は、ご自身の完全性を更に発展させるために、大計画をお立てになったのです。
その方法は、人間が五感の感覚を克服して、神の意識に近づくことによって、神ご自身の精神性・完全性を高めようという大計画です。
人間一人ひとりが、神の完全性を内包していることに気づき、「私は神だ」と確信した時、「神は大計画の第一歩が踏み出された」として喜ぶのです。
人間に内包している神の完全性とは、「神我・愛・生命」であります。それに人間が気づいてもらうことが大目的なのです。
地球の鉱物・植物・動物・人間のうち、人間だけが「神我」という意識を持つことが出来るのです。人間以外に、「神我」という意識はありません。
しかし、人間も五感の感覚にまみれた生活では、「神我」には気づきません。
が、「神我」に気付いた者は例外なく、見えない世界も見える世界も全てが神に満たされていることに気付きます。
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