メルマガ ジャーナリスティックなやさしい未来----2025年2月12日 第586号
文部科学省の「障害者の生涯学習推進アドバイザー」派遣事業の講演「障害者社員のモチベーションUP! 効果的な『評価』制度で、働きがいのある職場に」が3月13日に東京都中野区で行われる。
12月に同じ派遣事業で実施した講演「企業全体の活性化に向けた障害を持つ社員のキャリアアップ支援」が、障がい者雇用に関する「学び」の概要と入口の話だったことを受け、受講者から「次のステップの話」の要望を受けての第二弾の位置づけだ。
第一弾では、企業に当たり前に存在する「キャリアアップ」を多様性と包摂の感覚から見直し、誰もが働きやすい場所にするための基本を示したが、今回はその具体策として「評価」について考えていくことで、さらに具体的な行動を確認する内容にしたいと考えている。
主催者のプレスリリースでは、前回、私が触れた障がい者雇用におけるキャリアアップの重要性と、評価基準の必要性から「さらに一歩踏み込み、具体的な評価基準の一例を提示します。なぜ、障害のある社員のキャリアアップが重要なのか?現在の日本の障害者雇用の現状は?障害のある社員のキャリアアップを評価する基準とは?」とし
「生涯学習の視点から具体的な評価基準の一例を解説いたします」と説明する。
この文言は、私の考えを主催者側が整理したものであるが、ここでの「評価基準」には多少説明が必要。
この記事は約
NaN 分で読めます(
NaN 文字 / 画像
NaN
枚)