保手濱です。
再び、「大変素晴らしい」、と思える結論に辿り着いてきたので、ぜひ共有させて下さい!
ある時点での、究極の正解の一つはこれだな、と思える内容へと、辿り着くことができたように感じています。
目次を書く以前に、これは本当に重要で、解決すべき事項の極致と方向性であると感じられるため、
大変にいきなり長文ですが、このまま記載させていただきます。
では、具体的な内容のご説明です。
前回のメルマガ(1月26日発刊の第17号)でお伝えしたように、
MITのダニエル・キム教授によると、物事をうまく行かせるための成功法則は、
とにかく「人間関係の質を上げること」であると、説明させていただきました。
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◯真理探究塾|第17号|保手濱彰人の世界探訪
https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/164618492?share=1
OSHIRO杉山社長「成功の循環法則」など
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そして、「人と人が仲良くなる一番の要因は、感情を共有することである」
「その人の話をもっと聞きたいと思ったり、興味を持たれるかどうかは、感情を含めて伝えてくれたかが全てである」
というエッセンスも、お伝えしたかと思います。
この辺りが非常に重要と思い、より深掘りを進めた結果、一つの正解に辿り着いた感じありましたので、
ぜひ、それを共有させて下さい。
さてさて、こうした分野にアンテナが立ったキッカケの一つは、
昨年の11月25日に、ある経営者団体を主宰する方と軽くご飯をご一緒していた際に、
聞いた内容がその一つとなっています。
(お店は「上野韓国料理 アレンモク」となりまして、昔から続くローカルな名店らしいです)
この方は、委細省きますが幼少期より、かなり複雑な家庭環境で育ちまして、
とにかく、「寂しい」「家族が欲しい」といったことが、深く心に根ざしているようでした。
そして、団体を主宰する身でもありますので、
私が別で確認した、「コミュニティ立ち上げ・運営のプロフェッショナル」から聞いた基礎理論によると、
「そのコミュニティを中長期的に上手く行かせるためには、創業オーナーの【我欲】を言語化して、それをビジョンとしてみんなで達成したら楽しそうなものへと落とし込み、目指せるようにすること」ということがありましたので、
団体運営の助言として、この方の「我欲」を深掘りしたところ、以下のような話が出てきました。
「100人の家族がいれば、その他には何もいらない」
「例えば、何かの会や合宿の際に、親友のようになって抱き合って、「もう一生の友達だよ!絶対忘れないからね!」などと言葉を交わしても、数ヶ月経ったら忘れて、一切連絡を取らなくなる。そういうのが、とても寂しい」
「いつでもどこでも、連絡すればすぐに連絡が取り合えて、明日どこどこに行こうよ!という話に乗っかり合えて、気軽に一緒に出かけられる関係。そういうものを「家族」と呼んでいる」
実際はこんなに体系だった話でなく、僕がヒアリングして言葉を補足したものが上記ですが、
ふむふむ成る程なあ、と思っていた次第でした。
100人、というのはイメージ論とは思うのですが、確かにこんな状態になることがこの人にとってのゴールかつ、
それは万人に共通するというか、こういう人間関係が作れれば、日々が充実して幸せな気持ちで過ごせそうですよね!