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250208 ビジネス知識源プレミアム:共通版増刊・改行版:食糧とエネルギーの安全保障がなかった日本

ビジネス知識源プレミアム:1ヶ月ビジネス書5冊を超える情報価値をe-Mailで
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□    <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで>    ビジネス知識源プレミアム(水曜:660円/月):Vol.1509号  <Vol.1509:増刊:食糧とエネルギーの安全保障がなかった日本>      2025年2月8日:日本の政治の無作為の一例        水曜日定期刊の正刊は、有料版だけです。   金曜から月曜に送ることがある増刊は、有料版・無料版共通です ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    論考と業務の案内    https://www.cool-knowledge.com/     新規登録/解除  https://mypage.mag2.com/Welcome.do    あるいは、https://www.mag2.com/m/P0000018?reg=mag2top     購読方法や届かないことについての問い合わせはメールで、                 → Reader_yuryo@mag2.com              著者:Systems Research:吉田繁治  質問・感想等の著者へのメール:yoshida@cool-knowledge.com 正刊の有料版ではスマホ用の改行なしとPC用の改行ありを送っていま す。       増刊の共通版は改行したものだけです。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ トランプになって、日本の政治と官庁の無為無策が目立ちます。当方 が前から感じていたことは、日本の食糧とエネルギーの安全保障のな さでした。この無策は、政治と官僚の合作です。農業の従事する人口 は、長期に減っているのはご存知でしょうが、最近10年(2013-202 3)でも193万人から137万人へと29%減っています。 10年で約3割減は、今後の高齢化では加速します。楽観的に見ても 2043年には67万人壊滅的になっていくでしょう。0歳の赤ん坊が20歳 になるころです。農業の生産性をAIの利用で高くして設備農業にし、 農家の所得を2000万円にすれば、農業人口は増えるでしょう。日本で は畑の細切れの狭さが問題です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <Vol.1509:増刊:食糧とエネルギーの安全保障がなかった日本>       2025年2月8日:有料版・無料版共通号 【目次】 ■1.スイス:食品価格の高さを許容する国民 ■2.エネルギーと食糧の安全保障は、普通の国では政府の義務 ■3.2020年からの44%円安 ■4.2011年から日本の貿易黒字はなくなった :今後も黒字にはならない ■5.日本人の名目世帯所得は、米国の1/3に下がった ■6.対外純負債23兆ドルの米国 :対外純資産471兆円(3兆ドル)の日本 ■7.日米は、アリとキリギリスの関係 ■8.銀行預金の多さと消費の貧困の日本人:逆が米国人

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