並木良和の「目醒めのその先へ ~マスターたちとのマンスリーレッスン~」
第四十九回目:Vol.049「被害者意識を超えてこそ、真に成長を続けていくことが可能になる」(2025/2/7)
今月の目次―――――――――――――――――――――――――――――
1. 並木良和が最近感じること
2. 風の時代の波乗りアクション
3. 今月のエネルギー
4. マスターからのメッセージ
5. 今月のワーク
6. お知らせ&最新のイベント情報
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これまでの「目醒めの言葉」を見逃した方は、こちらをご覧ください。
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◆ 1.並木良和が最近感じること
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皆さん こんにちは、並木良和です☆
今という時代は、SNSや、様々な媒体を通して、本当に沢山の人が、それぞれの意見や思いを表現しています。
でもその裏で、「言論の自由」という言葉を盾に、言いたい放題の人や、誰かや何かの話を、浅い理解と、思い込みや憶測を交えて公の場に表すことで、実害を与えていることに気づかない人も多くいると感じます。
つまり、自身の発言に無責任な人が沢山いて、それを読むであろう人や、関わる人に、どのような影響を与える可能性があるのか、という想像力が欠けていることで、まるで矢を飛ばし続けるかのように、毒を撒き散らしているのです。
これからの世界…つまり「新しい地球」には、真の調和が実現されることになり、建設的な議論をすることはあっても、排他的な批判や非難は存在せず、そうした意識を持つ人たちは、シフトすることすらできないでしょう。
このことは、何年も前からお伝えして来ていることですが、どのような情報があっても、聞く耳を持つ人、持たない人が出てくるのは自然なことですね!
それは自由であり、良い悪いということもありませんが、そろそろ「行く先」を決める必要が出て来ている中、本格的に身支度を整えることが大事な時を迎えています。
こうした在り方のベースにあるのは、「被害者意識」「無価値観」から生まれる「比較の意識」であり、これも、ずっとお話して来ており、皆さんには耳にタコですが、僕たち人類は、ここを越えていく必要があるのです。
え、被害者意識?と思う人もいるでしょう。 簡単に言うと、誰かを非難する人や批判する人は、「これまで自分が信じて来た世界を脅かされる」と、不安や恐怖にかられています。
その信条を守るため、自分の正当性を守るために「戦っている」わけです。 でも、そうしてエゴ(自我)を剥き出しにしていて、どうやって真の調和を実現できるのでしょう。...
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