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NTTドコモが大規模イベントで「5Gオン」をアピール 石川温のスマホ業界新聞Vol.598

石川温の「スマホ業界新聞」
-------------------------------------------------------------------------------------- 石川 温の「スマホ業界新聞」 2025/02/01(vol.598) -------------------------------------------------------------------------------------- 《目次》 1.NTTドコモが大規模イベント「LAPOSTA 2025」で通信品質対策を強化 ----「5Gオン」を大々的にアピール 2. 楽天モバイルが法人向け生成AIサービス「Rakuten AI for Business」を開始 ----月額1100円で、試験的に導入するも挫折した企業を狙う 3.フリービットがソフトバンクと資本業務提携を締結 ----「エコノミーMVNO」だったトーンモバイルはどうなってしまうのか 4.今週のリリース&ニュース 5.編集後記 -------------------------------------------------------------------------------------- 1.NTTドコモが大規模イベント「LAPOSTA 2025」で通信品質対策を強化 ----「5Gオン」を大々的にアピール ------------------------------------------------------------------------------------------- この週末、東京ドームや東京ドームシティ内の施設で「LAPOSTA 2025 Supported by docomo」が開催されている。LAPONE所属のJO1やINI、ME:Iなどが一堂に会するイベントで主催者は100万人規模の集客を期待している。 イベント名にあるようにNTTドコモがパートナーを務めている。元々、JO1らのオーディション番組をLeminoで配信。チケットなどもdカードなどの会員向けに優先販売したこともあり、NTTドコモとして肝いりのイベントとなっている。 東京ドームシティ内では、既存に基地局に加えて、今回、5カ所に仮設の基地局を設置。東京ドーム内では従来は観客席をメインにネットワーク対策を打っているが、今回はステージの左右に仮設基地局を設置し、アリーナ席に向かって電波を吹いているという。 さらに、Massive-MIMOや5G SAにも対応。来場者に対しては「スマホの5Gをオンにすること」を告知しているという(5G SAの恩恵を受けるにはオプション契約が必要だが)。 ただ、コミケの来場者であれば「4G固定ではなく、5Gをオンに」とアピールすれば伝わりそうなのだが、JO1のファンには、そもそも4Gや5Gに切り替えるということすら認知されていないのではないか。 そんな疑問を担当者にぶつけたところ、NTTドコモのXアカウントや、出演アーティストのポスト、さらには場内で配られるチラシなどで5Gオンの告知を行っているという。

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  • 日々、発信されるスマートフォン関連のニュース。アップル・iPhoneにまつわる噂話から、続々と登場するAndroidスマートフォンの新製品情報。ネットワーク障害やキャリアの新サービスなど、話題に事欠かないのがスマートフォン業界です。膨大なニュース記事があるなか、果たして、どの情報が重要で、今後を占う意味で重要になってくるのか。ケータイジャーナリスト・石川 温が独自の取材網を生かしたレポート記事を執筆。さらに業界のキーマンにもインタビュー取材を行い、スマートフォン業界の「今」を伝えます。スマートフォン業界人の「必読紙」を目指します。
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