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第324号:「五感をとりもどそう」

田中優の‘持続する志’(有料・活動支援版)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『 田中優の未来レポート 』 第324号/2025.1.30 http://www.mag2.com/m/0001363131.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 五感をとりもどそう ドラマ「南極大陸」を見て思い出した。 それは「テレパシー」は本当にあるのかということだ。 その痛ましい事故は、2004年新潟県の中越地震の時に起きた。 地震で新潟県長岡市の崖から崩れた土砂に車ごと巻き込まれ、約92時間後に救出された男の子の話。 一緒に乗っていたのは他にその子の姉と母がいた。 ここである話題を紹介したいと思う。 https://mamastar.jp/bbs/topic/3423228 救出活動が生中継されてたんだけど「お母さんが子供を励ましている声が聞こえているそうです」ってリポーターが言ってた。それをテレビで見てて、あ、お母さん生きてるんだよかったって思ったんだけど、実際は母と妹が即死状態で男の子一人だけ生存してた。 今ネットでたまたまその話読んで思い出したんだけど、覚えてる人いる? お母さんは即死だったのだから、その声が聞こえるわけもなく、あり得ない話だ。 だがその子は「ずっと母さんの歌声が聞こえていたので寂しくなかった」と救助された直後に話している。この話を錯覚ではなく事実だろうと思うのだ。 ぼくの母はぼくが中学に入ったばかりの頃に死んだ。ガンで壮絶な治療の後に亡くなった。亡くなってから数日経った頃に母が夢に出てきた。

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  • 環境活動家、田中優(たなかゆう)の有料・活動支援版メルマガです。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などのさまざまなNGO活動に関わり、日本で初めてのNPOバンクを作りました。経験と知識と綿密なデータを基に、独自の視点で生み出した社会の新しい仕組みづくりのヒントや国内外を取材したお話をご紹介します。頂いた購読料の一部を、次の社会を作るための活動資金にさせて頂きます。 ★まぐまぐ大賞2017 専門情報部門にて【第1位】 ★まぐまぐ大賞2018 専門情報部門にて【第2位】 ★まぐまぐ大賞2019 専門情報部門にて【第3位】 を頂きました!
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