「221号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2025年2月13日号
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第221号:「神我意識の完成度を上げる」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.神我意識の完成度
2.神との合一
3.再度「名前はない」
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「神我意識の完成度を上げる」です。
日常生活を送りながら、神との合一感を目指しているつもりでも、知らずのうちに日常生活に意識が向いてしまう場合があります。
そのことに気付かずに過ごしていると、ふとしたトラブルに直面したことがきっかけで、「あぁ、日常に意識が向いていたな」と気付かされるのです。
明想に励んでいても、その状態が本道に沿っているか脇道に外れているかどうかは、本人にはなかなか理解できるものではないのです。
脇道に気付いたら、即座に本道に戻ることです。
本道に戻るには、「私は神我だ」というご自身の意識を高次の意識から監視することです。
今回の内容のほとんどが、天上界からの直接智に基づいて伝えられたものとなっているのは、高次の意識からの監視の結果です。
永年、ご愛読いただいている読者の皆様には新たな刺激を受けることもあるでしょう。
最近読み始めた方々には、珠玉の贈り物になるでしょう。
二月は、大宇宙の天体(意識体)の並び方が悟り(理解すること)を深める絶好の引力を働かせる位置(宝瓶宮)に在ります。
読んでは明想、明想しては読む、この繰り返しが、皆様を更なる理解の深まりへと導いてくれます。それを「自力本願」と申します。
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