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【365】懐かしいと思える状態を残したままアートを差し込む。

美術家竹本真紀のトビヲちゃんメール
<最近のこと> NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターのお仕事を少しずつやり始めていますが、自由な立場をキープするという名目で、事務局のスタッフではないので、十分な正社員のようなお給料はなく、ちょっと動きすぎるとアルバイトよりももらっていない。という状況でお仕事をしています。 昨年は夫が病気になり、傷病手当は出ているものの、生活ががくんと苦しくなりました。 今まで気持ちの赴くままに仕事をしていましたが、気がつくと、ほとんどボランティアになってしまっているうえに、自分の制作時間も確保できていない。という状態になっており、タスクマネジメントにたけている夫に相談しました。 そこで、ステップ・スリーの開館時間を水曜日~日曜日の13時~18時と決めました。 地域の会議や急用で変更になるときもありますが、これまでどおり、SNSで告知していきます。 それとともに、自分の制作時間をしっかりと確保しました。 黄金町のボス山野さんに「ステップ・スリーを開けながら好きなことをしていていいよ。」と言われても、なかなか難しいものでした。 好きなことが結局黄金町のまちづくりのことなので、「結局、ずっと仕事してる。」と山野さんも話していました。 しかし、その辺が山野さんにはわかっても、どこが仕事でどこがやりたいことなのか、ほかの人には説明がつかないので、お金はそう簡単にはあげてもらえません。 それとともに、最近自分の生活習慣で決めたことがもうひとつ。

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  • アートやクリエイティビティを生活の中に取り入れるためのヒントや、アートを通してつながった素敵な人々から教わった生きるための知恵を綴っています。
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