白馬社編集部と社会学作家・秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の2024年
12月の記事をまとめて配信しています。
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★アメリカの外圧でワクチンは接種さらに強化される★
高齢者を対象にコロナワクチンの定期接種が再開された。しかし相変わらず薬害は
広がっている。多くの事故や副反応が報告されている。それなのになぜ政府は接種
を再開したのか?編集部と秋嶋亮がアメリカの外圧によってワクチン接種が強化さ
れる仕組みについて詳しく解説します。
編集: このところ報道の界隈では103万円の壁ばかりが取り沙汰されています。他
にもっと取り上げるべき問題があるでしょうに。
秋嶋: 「アジェンダセッター(議題設定者)」の策略です。そうやって重大な問題
を些末な議題にすり替えているわけです。
編集: 言うまでもなく重大問題の一つは薬害問題です。
秋嶋: 多くの専門家の警告を無視して、レプリコンワクチンの接種が強行されてい
ますが、この渦中で新型コロナワクチンの助成金スキームが暴露されたことをご存知
でしょうか?
編集: いいえ全く知りません。そんなことがあったのですか。
秋嶋: これまで3260円に設定されていたワクチンの納入価格が突如11600円に引き
上げられました。そしてこれに手数料が加わり、接種料は15300円に設定されました。
ところが「従来の接種料との差額を埋める」という名目で、国が8300円の助成金を支
払うというのです。
編集: 少しわかりにくいので、解説をお願いします。
秋嶋: 要するに、製薬会社は薬価を3倍に引き上げて暴利を貪り、政府がそれを税
金で支援するということです。
編集: そんなことがまかり通るなんて、とんでもない話です。
秋嶋: コロナワクチン1本当たりの原価は100円位だそうです。だとすれば製薬会
社の粗利率は99%という途方もないものとなります。しかも開発期間が異常な短期で
す。通常であれば10年以上を要する治験が省略されるため(粗利から諸経費を差し引
いた)営業利益も莫大なのです。
編集: 製薬会社はボロ儲けですね。株主も笑いが止まらないでしょう。
秋嶋: ちなみに新薬が臨床試験に成功して市販化される確率は0.1%程度だそうです。
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