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2025年1月号

月刊オンライン白馬社
  • 2025/01/10
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白馬社編集部と社会学作家・秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の2024年 12月の記事をまとめて配信しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・       ★アメリカの外圧でワクチンは接種さらに強化される★ 高齢者を対象にコロナワクチンの定期接種が再開された。しかし相変わらず薬害は 広がっている。多くの事故や副反応が報告されている。それなのになぜ政府は接種 を再開したのか?編集部と秋嶋亮がアメリカの外圧によってワクチン接種が強化さ れる仕組みについて詳しく解説します。 編集: このところ報道の界隈では103万円の壁ばかりが取り沙汰されています。他 にもっと取り上げるべき問題があるでしょうに。 秋嶋: 「アジェンダセッター(議題設定者)」の策略です。そうやって重大な問題 を些末な議題にすり替えているわけです。  編集: 言うまでもなく重大問題の一つは薬害問題です。 秋嶋: 多くの専門家の警告を無視して、レプリコンワクチンの接種が強行されてい ますが、この渦中で新型コロナワクチンの助成金スキームが暴露されたことをご存知 でしょうか? 編集: いいえ全く知りません。そんなことがあったのですか。 秋嶋: これまで3260円に設定されていたワクチンの納入価格が突如11600円に引き 上げられました。そしてこれに手数料が加わり、接種料は15300円に設定されました。 ところが「従来の接種料との差額を埋める」という名目で、国が8300円の助成金を支 払うというのです。 編集: 少しわかりにくいので、解説をお願いします。 秋嶋: 要するに、製薬会社は薬価を3倍に引き上げて暴利を貪り、政府がそれを税 金で支援するということです。 編集: そんなことがまかり通るなんて、とんでもない話です。 秋嶋: コロナワクチン1本当たりの原価は100円位だそうです。だとすれば製薬会 社の粗利率は99%という途方もないものとなります。しかも開発期間が異常な短期で す。通常であれば10年以上を要する治験が省略されるため(粗利から諸経費を差し引 いた)営業利益も莫大なのです。 編集: 製薬会社はボロ儲けですね。株主も笑いが止まらないでしょう。 秋嶋: ちなみに新薬が臨床試験に成功して市販化される確率は0.1%程度だそうです。

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  • 月刊オンライン白馬社
  • 本コンテンツは白馬社編集部と秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の一月分(前月の四週分)の記事をまとめたものです。グローバル資本の傀儡と化した自国政府、生存権すら無効とする搾取、永劫に収束することのない原発事故、正常な思考を奪う報道システム、貿易協定に偽装した植民地主義、戦争国家のもたらすファシズムという「マルチハザード(重複する危機)」の時代において、私たちは何を考えいかに行動すべかをテーマに、最高峰のディスクール(社会学分析)をお届け致します。
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  • 毎月 10日(年末年始を除く)