メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

第354回 韓国の福音派が引き上げたリップルの相場、今後も続くか?、国際決済におけるAIとブロックチェーン その2

ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 第354回 韓国の福音派が引き上げたリップルの相場、今後も続くか?、国際決済におけるAIとブロックチェーン その2 …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ▼今回の記事 ビットコインを中心とした暗号通貨全体が上昇している。まずはその状況を伝える。また、韓国の福音派がリップル上昇の背後にあるようだ。これを伝える。最後にメインテーマとして、国際決済におけるAIとブロックチェーンその2として、この分野におけるプロジェクトを複数掲載する。 ▼順調に上昇しているビットコイン 先週から今週にかけて、ビットコインを中心とした暗号通貨は順調に上昇している。ちなみにビットコインは過去5日間で3.89%の上昇である。1月7日現在で1548万円前後で取引されている。 ●2025年の底値は1028万円程度か? まずは2025年は始まったので、昨年のビットコインの上昇相場を振り返ることにする。以外な事実が見えて来て、今後の情勢が分かるかもしれない。「実現価格」という概念があり、これを通して相場を見ると2025年のビットコインの底値が分かるようだ。 ビットコイン価格は昨年2倍以上になったかもしれないが、「実現価格」として知られる指標によれば、2024年中に最大の暗号通貨を購入した投資家は、平均してそのほんの一部しか見ていないという。 「実現価格」とは、暗号通貨が最後にオンチェーンで動いた価格で計算された全ビットコインの平均値である。この価値は、2009年の創業以来、ビットコインでは約41,000ドルであるが、昨年購入されたビットコインでは、12月31日までに約65,901ドルであった。市場価格が93,000ドル前後で終了したため、2024年の購入者は平均して約40%の未実現利益を見ていたことになる。 「実現価格」を監視することは、個々の参加者の全体的な損益とコストベースを理解する上で重要である。つまり、昨年の投資家が損益分岐点の価格水準に戻るには、ビットコインが約31%下落する必要がある。米国の現物上場投信(ETF)は1月11日にデビューしており、年初に近いため、これがコストベースの近似値となる。 この水準を監視する理由はもう一つある。ビットコイン価格が2024年の「実現価格」を下回ると、ビットコイン価格の局所的な底を示す傾向がある。それは、ETFのローンチ後の1月に一度、そして2024年の半ばに数回起こった。2024年の「実現価格」を監視することは、有益な取引戦略であっただろう。 2025年に入ると、平均コストベースは約95,500ドルとなり、買い手はわずかな利益を得ることになる。報道時点では、ビットコインは96,000ドル以上で取引されている。 さらに、歴史的に、「実現価格」は弱気相場においてビットコインの素晴らしいサポートレベルを提供し、それを下回る取引はめったにない。

この続きを見るには

この記事は約 NaN 分で読めます( NaN 文字 / 画像 NaN 枚)
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン
  • 昨年から今年にかけて仮想通貨の高騰に私たちは熱狂しました。しかしいま、各国の規制の強化が背景となり、仮想通貨の相場は下落しています。仮想通貨の将来性に否定的な意見が多くなっています。しかしいま、ブロックチェーンのテクノロジーを基礎にした第四次産業革命が起こりつつあります。こうした支店から仮想通貨を見ると、これから有望なコインが見えてきます。毎月、ブロックチェーンが適用される分野を毎回紹介します。
  • 1,100円 / 月(税込)
  • 毎週 火曜日