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第044号 「2024年と2025年の日本の株式市場」

Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!
* 年末年始のご挨拶  旧年中は、ご愛読いただきまして、本当に ありがとうございました。  今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。  これからも、メルマガの配信を地道に続けて 参りますので、倍旧のご愛顧を賜りますよう、 今後とも宜しくお願いいたします。 [1] 市況展望(執筆日時:1月1日 1時)   (1) 過去1ヶ月を振り返って  12月の日経平均株価は「38,216円」で 始まり、12日に「40,091円」の高値を 付けてから調整に入り、19日に「38,355円」 まで下がりました。  そこからは上昇に転じて、27日に 「40,398円」まで上がりました。  この12月27日は「新年相場入り」をした 日ですので、機関投資家を中心に、 「2025年も、日経平均株価は右肩上がり をしそうだ」 という期待の表れではないかと感じて います。  今月の終値は「39,894円」で、4万円 を割り込んで大納会を迎えましたが、11月 28日の安値(37,801円)以来、着実に下値を 切り上げてきています。  また、1月の始値は「33,193円」でした から、昨年に続いて、株価の右肩上がりが 継続した1年間でした。1年間で「20.2%」 の上昇となりました。 (2) 2024年1月1日配信をレビューします  2024年1月1日配信の第063号(「『辰己 天井』は本当か!?」)では、戦後開所来の 全ての事例をまとめた上で、次のような 結論を得ました。少し長いですが、レビュー (復習)してみて下さい。 レビュー1. <昨年 2024年1月1日のまとめと結論>

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  • Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問!
  • 前半で、日本の株式市場の先行きに関する市況を展望します。また、株式投資に有益な知識や考え方をときおり交えて、株式投資に関する正統派の知識を普及することを目指します。 そして、後半では、読者の皆様からの質問に、ざっくばらんにお答えするコーナーや、新規書き下ろし原稿を披露します。
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