さて、今の日本経済は「大きな岐路」に立っています。
このまま穏やかな衰退の道を歩むのか?? もう一度繁栄の道へと一歩踏み出すのか???
近いうちに今国会で予定されている「国民民主党と石破首相との論戦」で、国民民主党が石破首相を説き伏せて今年度の補正予算で「年収の壁を178万円まで引上げる所得減税」実施に成功するかもしれません♪
その可能性が高まってきました!!♪
そうなったならば、日経平均は上昇へ。熱烈に日経平均は買い。
日本経済はもう一度繁栄の道へと踏み出すことでしょう。
一方、アメリカ株式市場では、S&P500にしろ、ナスダックにしろ、割高感が危険なほど高まっています。
2024年のS&P500指数は年初来28%上昇しました。
2023年も24%の上昇をしており、2年連続で20%超えの上昇は、「大型ITバブル」時の、アメリカ経済がFRBの利上げ
にもかかわらずソフトランディングした「1990年代後半の4年連続の上昇」以来のことです。
米大手銀行のストラテジストらは2025年の株式リターンは
2024年より控えめになると予想しています。
JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・
サックスは、S&P500が来年末までに6,500ポイントに達すると予想。バークレイズの来年末のS&P500の目標水準は6600。バンク・オブ・アメリカは、6666。
ざっくり、大手投資銀行達は「2025年のS&P500の上昇率は24年実績の半分以下、およそ6.0%~10%以下」を見込んでいるわけです。
一方、長期的なアメリカ株式市場への期待は来年の見通しよりもはるかに暗いものが多いです。
ゴールドマン・サックスはS&P500種指数の今後10年間のリター
ンは年平均でわずか3%になるとみています。
巨大テクノロジー企業の圧倒的な存在感はいずれ薄れるとの見立てだからです。物騒な言い方をすれば、「AIブームは向こう10年間のどこかの地点で弾ける(あるいは萎む)」との見立てです。
バンク・オブ・アメリカの予測に至っては、同じような理由で向こう10年間のリターンは年平均でわずか0~1%です。
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