白馬社編集部と社会学作家・秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の2024年
11月の記事をまとめて配信しています。
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★高齢者の定期接種が奨励される恐怖の理由★
いよいよ「あれ」の定期接種が始まった。これほど薬害が広がっているのに、多くの専
門家が危険性を指摘するのに、なぜ政府は中止を言わず定期接種を再開したのか?高齢
者から率先して接種させる本当の理由は何なのか?編集部と秋嶋亮が恐るべき薬事行政
の闇について解説します。
編集: いよいよレ○○〇〇ワクチンの接種が始まりましたが。
秋嶋: 従来型を上回る薬害をもたらすことは間違いないでしょう。繰り返しますが、
ベトナムではレ○○〇〇ワクチンの治験者約8000名のうち20名近くが死亡し、100名以
上に重篤な有害事象が報告されています。そのため当の開発国であるアメリカも認可
していないのです。
編集: 普通に考えればヤバいと分かりますよね。
秋嶋: それだけでなくシェディングも懸念されています。つまり、バイオテロ(生
物兵器攻撃)同然の事態を引き起こし、ディコンストラクション(文明解体)すら招
きかねないことから、世界中の国々が使用を見合わせているわけです。
編集: イギリスでは多くの市民が日本大使館前に集い、「日本人を実験豚にするな
!」とプラカードを掲げ抗議してくれていました。なのに当の日本国民は全く呑気だ
という。あきれた話です。
秋嶋: こうした中で札幌の大学が「レプリコンワクチンは今までのワクチンとは全
く異なる遺伝子製剤である。これにより増殖されるスパイクタンパクは強い毒性を持
ち、免疫機能を低下させ、感染症や癌などを生じさせる危険性がある」との見解を表
明しました。ところが、これに対し発売元であるM社は「レ○○〇〇ワクチンについ
て非科学的な主張を繰り返す専門家に、民事刑事両面で厳正に対処する」と恫喝した
のです。
編集: 立民の原口一博さんもM社に訴えられるそうですね。
秋嶋: これはもう完全なスラップ訴訟です。このような企業の振る舞いは、日本の
体制がコロナ禍を皮切りに「コーポレート・ファシズム(企業全体主義)」化してい
ることの顕れなのです。
編集: しかしレ○○〇〇ワクチンに警鐘を鳴らしているのは国内の識者だけではあ
りません。
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