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2024年12月号

月刊オンライン白馬社
  • 2024/12/10
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白馬社編集部と社会学作家・秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の2024年 11月の記事をまとめて配信しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          ★高齢者の定期接種が奨励される恐怖の理由★ いよいよ「あれ」の定期接種が始まった。これほど薬害が広がっているのに、多くの専 門家が危険性を指摘するのに、なぜ政府は中止を言わず定期接種を再開したのか?高齢 者から率先して接種させる本当の理由は何なのか?編集部と秋嶋亮が恐るべき薬事行政 の闇について解説します。 編集: いよいよレ○○〇〇ワクチンの接種が始まりましたが。 秋嶋: 従来型を上回る薬害をもたらすことは間違いないでしょう。繰り返しますが、 ベトナムではレ○○〇〇ワクチンの治験者約8000名のうち20名近くが死亡し、100名以 上に重篤な有害事象が報告されています。そのため当の開発国であるアメリカも認可 していないのです。 編集: 普通に考えればヤバいと分かりますよね。 秋嶋: それだけでなくシェディングも懸念されています。つまり、バイオテロ(生 物兵器攻撃)同然の事態を引き起こし、ディコンストラクション(文明解体)すら招 きかねないことから、世界中の国々が使用を見合わせているわけです。 編集: イギリスでは多くの市民が日本大使館前に集い、「日本人を実験豚にするな !」とプラカードを掲げ抗議してくれていました。なのに当の日本国民は全く呑気だ という。あきれた話です。 秋嶋: こうした中で札幌の大学が「レプリコンワクチンは今までのワクチンとは全 く異なる遺伝子製剤である。これにより増殖されるスパイクタンパクは強い毒性を持 ち、免疫機能を低下させ、感染症や癌などを生じさせる危険性がある」との見解を表 明しました。ところが、これに対し発売元であるM社は「レ○○〇〇ワクチンについ て非科学的な主張を繰り返す専門家に、民事刑事両面で厳正に対処する」と恫喝した のです。 編集: 立民の原口一博さんもM社に訴えられるそうですね。 秋嶋: これはもう完全なスラップ訴訟です。このような企業の振る舞いは、日本の 体制がコロナ禍を皮切りに「コーポレート・ファシズム(企業全体主義)」化してい ることの顕れなのです。 編集: しかしレ○○〇〇ワクチンに警鐘を鳴らしているのは国内の識者だけではあ りません。

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  • 月刊オンライン白馬社
  • 本コンテンツは白馬社編集部と秋嶋亮の対談を収録した「週刊オンライン白馬社」の一月分(前月の四週分)の記事をまとめたものです。グローバル資本の傀儡と化した自国政府、生存権すら無効とする搾取、永劫に収束することのない原発事故、正常な思考を奪う報道システム、貿易協定に偽装した植民地主義、戦争国家のもたらすファシズムという「マルチハザード(重複する危機)」の時代において、私たちは何を考えいかに行動すべかをテーマに、最高峰のディスクール(社会学分析)をお届け致します。
  • 660円 / 月(税込)
  • 毎月 10日(年末年始を除く)