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「214号」 __________________________________________________________________ 小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」 ~神の手ほどき~ 2024年12月26日号 __________________________________________________________________ 第214号:「四海波静か」 ============= 目次 【まえがき】このメルマガについて 1.五感の追放 2.もともと汚れは無い 3.希望と欲望の再認識 4.まとめ 【あとがき】 ============= 《今回のフォーカス》 読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。 2024年最後のメルマガ配信となりました。 これもひとえに、読者の皆様が熱心にお読みいただいている賜物です。お蔭様で、この一年間、真理の火を灯し続けることが出来ました。筆者、心から御礼を申し上げます。 世間では、クリスマスのお祭り騒ぎも一段落し、手配の早いビルの前には門松が飾られ始めました。 そんな中、今回のテーマは、年末年始の静かな時期を捉えて、霊性を飛躍的に進化させるために、「四海波静か」を天上界から示されました。 「四海波静か」とは、作者「世阿弥」の能『高砂』に出てくる一節です。出典は、中国宋の時代・楊万里の漢詩「六合の塵清く、四海波静か」です。 六合の意味は、四方と上下合わせて六方向の全宇宙を意味します。 「六合の塵清く」ですから、全宇宙のチリは清められている状態です。 「四海波静か」は四方の海が波静かであることが原義ですが、転じて地上の国の内外が平和に収まっていることを意味します。 2024年は、国の内外で、様々な困難が次々と起きました。 世相も暗くなりがちで、治安も悪化して、人々のハートから、希望という火が消えてしまったようです。 六合の全宇宙が清められた意識の中で、五感を鎮めて、神我の顕現が出来れば、四海波静かが実現するのです。

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