「213号」
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小西昭生のアクエリアスの時代を「明るく軽やかに生きる法」
~神の手ほどき~
2024年12月19日号
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第213号:「神にカウントダウンは無い」
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目次
【まえがき】このメルマガについて
1.神我は実在・自我は存在
2.苦悩は外から引き寄せた結果
3.忙中閑あり
4.まとめ
【あとがき】
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《今回のフォーカス》
読者の皆様、いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、「神にカウントダウンは無い」です。
年末年始の恒例行事「カウントダウン」が、地球上で順番に行われていきます。
というのも、世界各国の標準時が、地球の自転により東から西へと移動するからです。
島嶼国を除けば、世界中で一番早いカウントダウン「新年おめでとう」は、日本なのです。
まさに「日、出(いず)る国、日本」です。
日本で「新年おめでとうございます」と言っているときに、アメリカは、未だ大晦日なのです。
「新年おめでとう」は、一日かけて世界一周するのですから、地球だけのイベントに過ぎません。
大宇宙では、何事も起きてはいないのです。
人類は、この時間という物差しと、地球の大きさを計る距離・空間という物差しを手にして、それに縛られてしまっています。
300億年で1秒も狂わない「光格子時計」は日本発の技術です。
こういう技術が出てくると、時間はさもあるかのように錯覚させられてしまいます。
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