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▼ 兵庫県知事選にみる、オールドメディアの進化
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「僕らは色眼鏡で見てしまってる。どうせ色眼鏡で見るなら、いろんな色眼鏡で見てみよう。」ということで、先週、兵庫県の斎藤知事の再選が決まった後、ネットメディアに対して、テレビとかマスメディアが、いろんなことを言ってきて。
なんか、「えっ!?」ていう話とか、いろんな反感が起きるよっていうことの予言と、でも皆さん、1週間、できれば1ヶ月、そういったメディアの物言いを嫌いにならないで、ちょっと待ってもらえませんかっていうお願いをさせていただきました。
結論から言うと、テレビとか、いわゆるオールドメディアの進化早え!ですね。常々僕は、今のネット社会の信じられるところは、学習の圧縮経験が早い、凝縮して学ぶ力が強いっていう風に思ってるんですね。
というのは、今回斎藤県知事が再選にあたって、SNSであることないこと、言ったことを信じた人たちが、波になってこういう結果になったんだとか、ないしは、テレビっていうものは、公職選挙法だったり、放送法の制限の中でやってるのに対して、ネットはやり放題だからネットは制限した方がいいとか、いろんな表現があって、斎藤県知事を支持した方含めて、「いやいや、ちょっと待てよ。
お前ら、報道も何も動いてないのに俺たちの批判ばっかりしやがって!」みたいなプチ炎上だったりとか、いろんな反発が起きたわけなんですけれども。
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