岩上安身のIWJ特報! 第666号 立憲民主党・原口一博衆議院議員インタビュー

岩上安身のIWJ特報!
  • 2024/11/30
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第666号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岩上安身のIWJ特報! 「『パンデミック合意』の中身は遺伝子製剤を使った儲け話の分け前。世界の保 健とか、健康とか、ましてや命の話ではない! WHOは反社! 邪悪そのもの!! し かも日本はその主犯! WHOの親善大使・武見敬三氏が厚労大臣になって、バリバ リ進めた!!」作られたパンデミックである「プランデミック戦争」から日本人の 命を守るには!? 岩上安身による立憲民主党・原口一博衆議院議員インタビュー (その1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・立憲民主党・原口一博衆議院議員(2024年10月3日、IWJ撮影) https://bit.ly/4eUUsjD  2024年10月から、新型コロナワクチンの定期接種が始まった。  これは、従来のように、希望者全員が無料で受けられるものではなく、「65歳 以上及び重症化リスクが高い60~64歳」が対象だ。厚生労働省は約3224万回分の ワクチン供給を見込んでおり、うち427万回分を占めるのが、投与後に体内でスパ イク蛋白が増える自己増殖型のレプリコンワクチンである。  新型コロナウイルスのパンデミックの渦中に、急ピッチで開発された新型コロ ナワクチン(mRNAワクチン)による健康被害の実態は、いまだに解明されていな い。  新型コロナワクチンを4回接種した岩上安身は、今年1月、新型コロナに感染。 全身の激痛に見舞われ、その痛みが1ヶ月以上も続いた。2月にはインフルエンザ にも感染した。さらに病原体不明の細菌性感染症にも罹患するなどして、1、2月 は自宅療養に専念した。  しかし、3月以降も、急激な血圧低下、脱水症状、起立性のめまい、原因不明の 胃腸の極端な不調(極端な便秘と極端な下痢を繰り返す)、胃潰瘍、糖尿病と痛 風の発症、全身の倦怠感、肺気胸、喘息などを発症し、新型コロナ後遺症と思わ れる体調不良や病気によって、入退院を繰り返した。  静養して体調もやや上向いたところで、2024年10月3日に復帰第1弾として行っ たのが、立憲民主党の原口一博衆議院議員へのインタビューである。  原口議員は新型コロナワクチンを3回接種した後、悪性リンパ腫と診断され、2 023年4月に闘病中であることを公表した。抗がん剤治療で、同年7月には寛解を報 告したが、主治医からは「引き続き免疫力の低下に気を配る必要がある」と指摘 されたという。  このような自身の体験から、原口議員はmRNAワクチンと、その発展形であるレ プリコンワクチンの導入に強い懸念を表明しており、SNSなどを駆使して警鐘を鳴 らしている。  9月に上梓した新著『プランデミック戦争~作られたパンデミック』で、原口議 員はレプリコンワクチンやmRNAワクチンを、遺伝子を操作して作った「遺伝子製

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