第666号
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岩上安身のIWJ特報!
「『パンデミック合意』の中身は遺伝子製剤を使った儲け話の分け前。世界の保
健とか、健康とか、ましてや命の話ではない! WHOは反社! 邪悪そのもの!! し
かも日本はその主犯! WHOの親善大使・武見敬三氏が厚労大臣になって、バリバ
リ進めた!!」作られたパンデミックである「プランデミック戦争」から日本人の
命を守るには!?
岩上安身による立憲民主党・原口一博衆議院議員インタビュー
(その1)
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・立憲民主党・原口一博衆議院議員(2024年10月3日、IWJ撮影)
https://bit.ly/4eUUsjD
2024年10月から、新型コロナワクチンの定期接種が始まった。
これは、従来のように、希望者全員が無料で受けられるものではなく、「65歳
以上及び重症化リスクが高い60~64歳」が対象だ。厚生労働省は約3224万回分の
ワクチン供給を見込んでおり、うち427万回分を占めるのが、投与後に体内でスパ
イク蛋白が増える自己増殖型のレプリコンワクチンである。
新型コロナウイルスのパンデミックの渦中に、急ピッチで開発された新型コロ
ナワクチン(mRNAワクチン)による健康被害の実態は、いまだに解明されていな
い。
新型コロナワクチンを4回接種した岩上安身は、今年1月、新型コロナに感染。
全身の激痛に見舞われ、その痛みが1ヶ月以上も続いた。2月にはインフルエンザ
にも感染した。さらに病原体不明の細菌性感染症にも罹患するなどして、1、2月
は自宅療養に専念した。
しかし、3月以降も、急激な血圧低下、脱水症状、起立性のめまい、原因不明の
胃腸の極端な不調(極端な便秘と極端な下痢を繰り返す)、胃潰瘍、糖尿病と痛
風の発症、全身の倦怠感、肺気胸、喘息などを発症し、新型コロナ後遺症と思わ
れる体調不良や病気によって、入退院を繰り返した。
静養して体調もやや上向いたところで、2024年10月3日に復帰第1弾として行っ
たのが、立憲民主党の原口一博衆議院議員へのインタビューである。
原口議員は新型コロナワクチンを3回接種した後、悪性リンパ腫と診断され、2
023年4月に闘病中であることを公表した。抗がん剤治療で、同年7月には寛解を報
告したが、主治医からは「引き続き免疫力の低下に気を配る必要がある」と指摘
されたという。
このような自身の体験から、原口議員はmRNAワクチンと、その発展形であるレ
プリコンワクチンの導入に強い懸念を表明しており、SNSなどを駆使して警鐘を鳴
らしている。
9月に上梓した新著『プランデミック戦争~作られたパンデミック』で、原口議
員はレプリコンワクチンやmRNAワクチンを、遺伝子を操作して作った「遺伝子製